速魚の船中発策ブログ まとめ



























































































































株式市場


株式市場の本質 まとめ


 連日の中国株式市場の混乱から、世界的なブラックマンデー以来の変動が起きています。中国バブルの崩壊で中国の夢は終わったかに思えます。今後のことは誰にもわからないことですが、リスクを最小限に抑える行動が必要でしょう。といってもいつも庶民の被害なしには解決しません。庶民が理想的な行動を採れるわけでもありません。

     2015-8-26


  2013年 6月7日金曜日現在、日経平均は7600円上げて3000円下げました。マスコミは上げては楽観と強気、下げては悲観と弱気をバラまくのみで、売り上げを伸ばしたいだけの報道です。
 アベノミクスの株は外人が仕組んで始まり、高値でいったん利益確定したというのが現状で、当たり前の行動です。7割の日本人投資家は高値の時にもうけを出している状態でしたので、利益確定しないでもち続けて損したと騒いでも始まりません。この時とばかりにアベノミク云々の議論をする人がいるようです。批判ばかりしないで、27兆円ともいわれる利益をだしたのですから、いずれそのお金はどこかに回るので、結果をほめるべきです。再び外人が動けば、第2弾スタートが始まるかもしれませんね。株式市場の存在は株価の高下で投資家を儲けさせるためにあるのではありません。上場企業は銀行借り入れとは違い、増資により利息も返済義務もない資金を調達できるのがその本質です。

       2013-6-10

   追記
 2015年とうとう20000円をつけました。公共関連6−7団体が年金資金で買い上げて、ここまできました。もうこれからは危険地帯突入と心がけて手じまいしましょう。デイトレ以外の持越しは大変リスキーですね。
 今まで買い上げてきた年金関連もインデックス買いは危険なので、個別の良いところを買うというアナウンスが聞こえてきます。確かにインデックスで大きく所有していたらこれからの下げで大きな損失をこうむります。日本のお役人が株をコントロールできる能力はありません。証券会社におまかせでしょう。
 そこそこの今までの利益でよしとしましょう。今後は中国バブルの崩壊に気を付けましょう。

       2015-5-15






  株価暴落


 昨日に日経平均1143円の暴落。今日のニュースでも正常な調整ということで、心配だという報道は耳にしません。上昇銘柄より下降銘柄のほうが何倍も多いのに不思議と上昇してきました。これは日経平均の構成銘柄が偏った銘柄の変動に大きく影響される構造によります。他に現物よりも先物主導で価格が構成される構造もあります。主体別動向によりますと、今まで外人の買いによって上げその売りを日本の個人が買うことより、詰めればババを掴むことにより相場のサイクルは形成されるのが現状です。なにしろ日本市場の主体は6-7割が外人によっていることが原因ですね。今回も安部さんではなく、多分米国の世界の動向を握っている部分の操作でアベノミクス相場は始まったので、そこが終結を決めるまでは続くでしょう。今回の上昇局面では改革はむずかしく、下げて落ち着いたところで、日本人が市場を取り戻し、操作されにくいようなシステムを作らねばなりませんが、余程の決断がない限り無理ですね。年金ひとつでも日経平均に大きく影響されますから。先のことは相場に聞けで誰にも分りませんが、もう少し上昇しそうです

             2013-5-24

  追記
 上記は2年前です。2万円を超える相場になりました。3万5千までだという意見が聞こえてきますが誰にもわかりません。でも暴落のきっかけは外人の大幅な売り浴びせから始まるのは事実でしょう。ここらでいったんt利益を確定して、あとは額を大幅に減らしてデイトレになります。

    2015-5-23



  中国のバブル崩壊まとめ
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  マーケットの暴力・衆愚政治のツケ支払い
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