速魚の船中発策ブログ まとめ






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ヨットのための海の駅・泊地  まとめ








 ヨットマンのための海の駅と泊地 一覧  

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    その2 最新の更新
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   その1     更新終了
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      山陰の主要港と補助港   詳細 

      http://hayame.net/custom41.html#spb-bookmark-919 
                 





 弓削海の駅


  冬の季節風と繁忙期対策

 ヨットマンの聖地と言われて愛されている泊地です。瀬戸内の中央に位置していることから絶好の中継地となっています。 古くは町立で商船学校を設立し、今では国立の弓削商船高専学校になりました。伝統的に船に理解がある行政が海の駅を支援しています。今年には海の駅の建物を新築しました。トイレ・シャワ−・ランドリ−を設備しています。


新築された事務所



満杯になった海の駅ポンツ−ン


6隻の停泊スペ−スがありますが、大型艇が2隻分を占めることがあり、折角訪れても満杯でポ−ンツ−ンに着岸できないこともある。
 実際冬の12月に訪ねたときは1隻分しかなく、わがヨットでフルでした。夕方に空きが無いとなると困った事態です。 そこで周辺の泊地を調べてみました。







1.岩城島海の駅  2隻ほどのスペ−スだが空いていることが多い
         冬の西風強い時は弓削よりこちらが良い



2.佐島港 ポンツ−ン  1隻ぐらいなら置けそう



3.生名島東岸 物揚場  4−5隻のスペ−スあり



4. 生名島スポレク公園 ポンツ−ン  1隻分あり うねりがはいりそうです



5. 弓削島東岸 日比漁港  温泉に行くと眼下にみえる。
              3隻ほどヨットが停泊、 この東海岸には漁網が全域に
              渡って設置されているので航行に注意
              西風強い時には良い泊地



 弓削の海の駅の冬の天候は季節風が強く西風系が吹く。ポンツ−ンにつけていてもうねりもあり、気持ちよいものではありません。ぐる−と見渡すと小山が周囲を囲んで防ぎそうなものですが、海の駅には防波堤が無い構造ですのでそうさせるのでしょう。
 万一の場合は錨泊スペ−スもあるようですのでアンカ−を打って、エンジンスタンバイでしのぐい手もあるかもしれません。 小生の場合風速6-7m(予報だから実際はもっと強い))の状況で風下側の着岸でしたので、ありたけのロ−プをつないでしのぎました。

 夏の混雑時だったら上記のすべての泊地は調子が良いといえます。冬には岩城島がオススメです。

  2017-12-27






     ゆたか海の駅  大崎下島

注意 とびしま館が閉鎖の情報 
   2018年3月 バ−スは使用できたという。





  穏やかな安芸灘はセ−リングを愉しむのには最適です。ここには航行を邪魔する養殖いかだや航行船も少なく、存分に楽しめます。

 安浦海の駅が廃止になった今ではここはオススメの泊地になります。 ただし35F以下で喫水の深くないヨットの利用になります。
 スペ−スは2席ほどで限りがあり、今回利用したバ−スの他は水深が50-60cmほど浅いので注意が必要です。事前に予約したほうがよいでしょう。 無料で給電も無料です。潮の影響も少なく、諸風を防ぎ冬のに風の季節風の待機には都合が良い。おまけにスタッフも親切です。

 徒歩10分ぐらいで歴史的町並み保存地区の御手洗の見学もおすすめです。 時間があれば320円のフェリ−で大崎上島へ渡りバス100円で温泉につかりに行くこともできます。
 海の駅とびしま館では昼食・宿泊とシャワ−が利用できる。


左のボ−トは常時占有しているようで、ヨットと隣のバ−ス2隻が利用できます。



中の島を挟んで2つの橋はヨットで通航できます。



干潮時には旧港設備が見え、そこは浅いので避けて航行する。


    2017-12-23









   安浦海の駅 廃止

    呉 安浦海の駅再訪

 2017年12月2日に安浦へ再度訪れました。予約をしなかったので知りませんでしたが、ホテルの倒産で経営者が代わり、今は海の駅は廃止され運営していない。 フロントへ手続に行って驚きました。 入浴サ−ビスはやっています。 着岸の時にすでにモ−タ−ボ−トが係留していました。 オフロを済ませてヨットに戻るとボートは出ていませんでした。桟橋を利用しての入浴はできるのでしょう。

 どうりで桟橋から先への立ち入り禁止の看板が立てられていました。子供の遊園地やキャンプのスペ−が有るのですが、ペンペン草が生えておりさびれた雰囲気でした。

 国民の保険や年金の積立金を流用して広大な土地に建てられた施設でしたが、時代に合わない施設や経営で無駄にしてしまいました。お役人さん責任がありますよ。 山頂の宿泊施設のみ債権者・購入者は利用しています。

 ここの海の駅は無料でありがたかったです。まあ海の駅は採算的にはうまみのある施設ではありません。オ−ナ−がボ−トを所有して海に理解のあるなどのボランテイア精神のある民間か、あるいは海に理解のある地方自治体でしか成り立たないのでしょう。どちらも上手くやっている駅はあります。

 桟橋は電灯の無い暗闇でしたが翌日まで利用させていただきました。冬の季節風西風が強い時には避けるためには利用したい桟橋です。利用を黙認していただけるとありがたい施設です。



 桟橋より



元キャンプ地 ジェットコ−スタ-も見える



 桟橋の横にある 案内板のない彫像 どなたでどこを眺めているのでしょうか?
 シーザ−(カエサル)のようにも見うけられます。


    2017-12-22




      広島呉・安浦海の駅 廃止された模様


下蒲刈島、上蒲刈島、豊島、大崎下島、大崎上島と本土に囲まれた比較的おおきな穏やかな湾があります。名前は不明です。大きな本船の航路もなく小型の内航船がたまに航行するのみです。ヨットにはすごく良いロケ−ションに思われ、ここのどこかにヨットを置き住みたいなと思わせます、お気に入りです。
 そこに、現在は呉市に合併された安浦です。ここの海の駅にヨットで係留しました。
海の駅はグリーンピアせとうちが管理しており、いまのところ無料です。届け出に行くときにはオフロの支度を持参したほうがよいでしょう。山のうえにあり、また登っていくのは難儀です。
 またここで大河ドラマの清盛を扱ったものの撮影をしました。見てないので、知りませんでした。 それに使用されたジャンクや和船のセットが残ってみられます。




 ジャンク



 和船



  海の駅



 ジャンクの反対側が海の駅 ビジタ−バ−ス



 行政の壁でしょうか、呉から先にあげた大崎下島までは架橋されています。しかし、隣の島の大三島は愛媛県になるので続がっていません。大三島はしまなみ海道で尾道から今治まで架橋されていますので、惜しいかぎりです。行政は愚かなものです。

   2016-10-9





    下蒲刈





安芸灘とびしま海道図

 ここで「真珠の首飾り」と勝手に名前を付けて「とびしま海道」を取り上げています。 この道と本土に囲まれる海域は穏やかでセーリングにはもってこいの場所です。それでヨット乗りとして以前から安芸灘を注目していました。
 安浦海の駅は温泉もあり、ヨット泊地には良いところでしたが、公共の宿と思われるホテルが売却されたか営業を縮小した関係で海の駅は廃止された模様です。 従い近くのそれに代わる泊地を探していて、下蒲刈島を見つけて停泊しました。



案内図

 ここを散歩していると日本では珍しい石畳の道に出会いました。 予想外に洗練され整備された観光地の三之瀬を見つけました。
 歴史的には鞆の浦、尾道、御手洗と江戸時代の帆船航路の湊として栄えたところでした。 己の勉強不足です。 福島正則は関ヶ原の後に広島の地を家康からもらったのですが、ここを重要視して長雁木の係留施設を造成し、その跡も残っている。また、朝鮮通信使の宿としても使われた。

 美術好きの人には美術館や関連施設もあります。 風情のある街並みがあるので、訪れてはいかがでしょう。





 三之瀬案内図







観瀾閣・かんらんかく、 満州で土木で財を成した人の別荘




 丸木家住宅、 番所の役人の家という



 3の瀬本陣跡



 長雁木、  潮位が高いが階段状になっている



 蒲刈大橋



蘭東閣美術館






   下蒲刈  ヨット泊地





 停泊写真





 赤丸 停泊位置、  青丸 停泊可能性のある位置


 東西の強風を防ぐ良い避難港だと思われます。 最近クル−ズ船が就航するようになったので、その日程をチェックしておく。それがポンツ-ンのどちらに着岸するか不明ですので。 今回は赤丸に着岸した。 青丸のポンツ−ンにも着岸可能だと思われる。


    2021-12-8



  













  マリンピアむさし海の駅 大分


 大分空港に接近したところで事務所に連絡したが、着岸するまで、誘導灯の数え方が不明でした。最初のものが数本並列して設置されていて、それを数にいれるのか分からず、下図を見るとそれより1号・2号と数えるようです。マストの高さにより進入ル−トが違うので注意が必要です。




 ここでゲストを乗せるのなら空港に近いので便利なマリ−ナです。レンタカ−手配もマリ−ナに乗り捨て出来て配車もしてくれます。電気・水・上架・シャワ−設備あり。 1f100円の料金です。このあたりはから揚げがおいしいところです。。




マリンピアむさし と 安岐



 台風の時は陸揚げし、大型艇は隣の漁港に移動するようです。その時は思ったよりウネリが入るのかもしれません。





  2017-8-17







      かわうそ村海の駅 愛媛愛南町





 佐伯大入島海の駅より快調な横風で豊後水道を横断しました。入口にさしかかって湾内を望むと、いかだが一杯である。海の駅を探しながらそれを避けて航行する。ついに一番奥まで来てしまった。それらしいポンツ−ンがあったので着岸した。事務所も見当たらないので電話してみる。ここは間違いで保安庁の船が付く桟橋でした。オ−トバイでこちらへ向かうというので待っていると、水上オ−トバイであった。そのあとに従っていかだの間を抜け、無事ここの海の駅に着くことができた。湾奥は浅いということで、同じように迷った2隻のヨットが最近に浅瀬にへのし上げたといいます。危ないところでした。





グ−グルマップやニュ−ペックにも記載されています。ついつい2人で乗っていると楽でもあり、甘えてどうにかなると下調べがおろそかになっていました。反省です。
湾にさしかかったところで電話して場所の確認をオススメいたします。ヨットでも先に着岸していてマストでも見えない限り防波堤の陰にかくれて分かりずらいでしょう。 スタッフの人は大変親切でありがたいです、おまけに美人さんです。電気もとれます。しかし買物は不便です。
 真珠養殖や巻き網漁をしている水産会社がボランテイア精神でやってくれているのだと感じます。おいしい海産物のバ−ベキュ−を併設しているレストランで食せます。


   2017-8-16





  三机






 三机の4−5隻着岸できる岸壁

 三机は先代の「速魚」から40数年ぶりに停泊した港です。その時は冬の季節風の強い時期で、その強風で艇が動揺するので岸壁から離して錨泊、エンジンを前進にし、アンカ−ロ−プの負担を少なくして耐えた記憶を今でも憶えています。

 今度訪ねてみてその場所がみつからない、岸壁に変更があったのでしょう。空いている岸壁につけて、近くの漁協に連絡に行くと、奥の岸壁への移動を指示される。そこからが大変でした。シフト作業中にエンジンが黒煙を出す、プロペラに何か絡まった模様。エンジンをスロ−にして移動して指示された岸壁に無事着岸。 それを取り除くために、40年ぶりに足ひれとマスクをつけて潜ることになる。包装用の大きなビニ−ル資材がからんでいる。息を切らしながらであったが、それを取り除くことができた。前回の潜りは、オホ−ツクの夏とはいえ冷たい肌感覚が思いだされた。それに比べれば愛媛の海は暖かい。


 三机で出会った2人のおばあちゃん(爺がこういうのもなんですが)

 1. 戦時の思い出を語るご婦人

 この三机は特殊潜航艇の訓練基地があったところで、その訓練要員は真珠湾・シドニ−湾・マダガスカル攻撃に加わった。真珠湾攻撃の9軍神の碑が須賀公園にある。この地区は戦前に立ち入り禁止地区であった。終戦近くになると米軍にもこの基地が知られて空襲で銃撃されたとのこと。この湾での上空で空中戦も見られたと語られました。




 9軍神の碑





 「旅館まつもと」 岸壁の前の旅館で4−5人ならオフロの予約ができる。近くの岩宮旅館は9軍神が泊まった宿で記念品があるという。

2. ヨット応援隊のご婦人・福ちゃん

 ここに立ち寄ったヨットにいろいろな支援をしてくれるご婦人がいます。いつのまにかヨットを見つけて訪ねてくれました。初対面にもかかわらず夕食をヨットまで運んでくれる。コンビニ弁当ばかりの飢えたヨットマンにはありがたい家庭料理です。”福ちゃん”ごちそそうさまでした.



  再訪

 2019年5月に2度三机に立ち寄りました。一度お会いすることができました。その時に赤いユリの花をいただきました。70過ぎまで人生で女性からお花を頂いたことはありません。初めての体験でした。 

 80代の高齢になられたとか、お世話になった方は早めに訪問されたがよいかも。

 三机を再訪して気が付いたのですが、岸壁近くに背の高いコンブのような海藻が茂り、干潮時の接岸には注意が必要です、避けたほうが良いでしょう。

   2019-7-2












 このヨットに?飾った初めての花





 伊方原発の隣だが山に架る陸橋が大きな入港目標となる


   2017-7-30















     大入島海の駅  大分佐伯


別府北浜ヨットハーバーから佐伯の大入島にある海の駅に行く。

 濃い海霧になるとは予想していませんでした。上関からマリンピア武蔵に向かう時も、0600に出港してすぐにガスになり、一旦引換して、0900頃視界が開けて再出港したことがありました。 同様に別府を0600に出ましたが、最初は視界が良かった。佐賀関近くに行くと急に四国側からの風に乗って霧が到来、みるみる視界不良になりました。霧笛が近くで聞こえます。佐賀関へ行くフェリ−のようです。 友人佐野のヨットに乗ってる時に、霧中で地中海のスペイン沖に座礁したこともあり、前の艇でも北海道でさんざん苦しめられました。その時に今度のヨットはレ−ダ−が欲しいと思いつつも設置できていません。一時は佐賀関に向おうとも考えましたが、何とか速吸の瀬戸を通ることができました。 今度からニュ−ペックを使い始めて、ノ−トパソコンで常時位置が分かるところが昔と違うところです。他船との衝突だけを気にするだけと言っても怖いことです。半分は楽になったとはいえ、レ−ダ−ほしいですね。




 地元のヨットマンによれば、台風避難には最適だそうです。大分や別府に逃げる位ならここだそうです。台風がどのコ−スを通っても安心と太鼓判です。
 しかし、この海の駅のバ−スはマリンバスが使用している空きへ着けている関係でそれの影響での引き波で大きく動揺します。多めのフェンダ−は必要です。それが沖を通るときでも驚くほどの引き波です。



バ−スの先端はマリンバス専用になる。



食彩館 ここで入港手続き 無料です。


  2017-8-15









     三瓶海の駅 愛媛県


三瓶・愛媛県西予市の海の駅を訪ねました。 海の駅といってもHPではゲストバ−スの説明はありません。
三瓶支所に問い合わせてヨットをつけることになりました。ヨットを荷揚げ用岸壁に着岸しましたが、ほかにポンツ−ンで2隻着けるところがあります。こちらのほうがヨットにはベストです。



 三瓶ゲストバ−ス 左側と後ろ側の2隻



 三瓶荷揚げ用岸壁に着岸した

 佐田岬の影に隠れるようにして切れ込んだ奥にある波静かな町が三瓶・西予市です。三つの瓶が流れ着いた伝説からその名が由来するという。

 地元のヨットマンに聞いたことによれば、こんな静けき泊地でも台風の南西風が強いときは他へ移すということです。鉄道の駅もなく不便なところですが、明治よりの文楽の歴史があり、専用の上演用会館をもつ。



 朝立会館 文楽を演じる

 また、海の駅の対応で初めての経験をしました。停泊の無料や10円程度で済むところは他にもあるのですが、10円の停泊料で82円もかけて我が家に停泊許可つきの領収書が送られてきました。お役所とはいえキッチリしなければならないのでしょうが、やりすぎの気もします。でも大変ヨットにはありがたいことです。 地方の事務所へヨットを前もって停泊したいと訪ねると断られることが多いです。岸壁は閑古鳥がないているにもかかわらず。お役人にとっては得にもならず、余分なことをしたくないからなのでしょう。



 西予市 港湾施設使用料領収書


  2017-7-31











     松山堀江海の駅





 松山堀江海の駅は目の前に時間に2本程度のバス便があり便利です。道後温泉や松山城などの観光施設を訪ねるにはふさわしいヨット泊地でしょう。  水・電気もあります。
 ここのポンツーンは他のヨットマンより最近沈んだのではないかと言われましたが、何もなかったように復旧しています。 港の入り口が両方にあいていることから絶えずウネリが入ります。多めのフェンダ−が必要でしょう。
 燃料は300mくらいのところにガソリンスタンドがあり、自分で運ぶのならキャスタ−が必要です。 コンビニは100mくらいのところにあります。少し足を伸ばせばス−パ−もあります。 手続きはみなと食堂で行います。もちろんそこで食事もとれます。
  ウネリを除けば良いところです。6隻ほどのスペ−スも有りますし。



今回のクル−ズ


   2016-12-17










   広島・くらはし海の駅





倉橋島の北は音戸の瀬戸で、西は能美島・江田島です。現在は呉市ですが海の駅のある南はほとんどどんずまりの場所になります。 古くから泊地に適した地形に恵まれて遣唐使船が立ち寄る海の拠点でした。また造船も古い歴史があります。

 現在の海の駅は防波堤の陰に隠れて外からはうかがいしれません。接近して確認できたらヨットがいたりしたら残念です。スペ−スが少なく横抱き係留の覚悟がいります。海から見た右側は漁船が占有しており、通常は左側を利用します。漁師さんに許しを得て先端側に着けることができました。あとでボ−トが来て計3隻つけることになりましたが。 北風系統のときはよき泊地です。
 温泉もあります。博物館もあり遣唐使船もごらんになれます。



この桟橋の海から見て左側に着岸



 宮島神社の祭礼船の保管場所



 遣唐使船 再現されたもの



 ドッグ案内板



 乾ドック 江戸時代から潮汐の差を利用した造船が行われた


   2016-12-12









     尾道の街と海の駅


  尾道は個人的にも思い出のある町です。 船員になった初めての乗船は瀬戸田にある造船所でした。 品川からブルトレに乗って尾道で下車しました。 すぐ近くに島への連絡船乗り場があり、朝の雑踏のなかをそれに乗って瀬戸田に向かいました。

 今は尾道にも海の駅がありますが、ヨットで来るのに潮流があるということで、係留作業に難を感じて、三原の海の駅にむかいました。 そこで三原から今回尾道に来てみました。

 家内と結婚前でしたが、同じく瀬戸田造船の入渠中の家族呼び寄せで、婚約者として寮に来てもらったことがあり、それからでも33年ぶりです。

 尾道はおしゃれな米国ウエストコ−ストの海岸を歩いているような雰囲気に変わっておりました。 地元のヨットマンに聞くと海岸沿いの土地はここらでは珍しく値上がりしているとのことです。 確かに海をながめるレストランがあちこち有り、明るい窓際で食事をしているのを見かけました。 山沿いの住宅では空き家が目立ちNPOとお役所で対策をしているテレビ番組は見たことがありますが。




  七夕の飾りつけ



  そこで、在籍したことのある学校の練習船に出会いました。在学中はこの船の前の船でU世のようですが、船名表示には記載がありませんのでわかりません。 乗船することもなく実船に行きましたが、なつかしくもあり何でお前ここにいるのかと思いました。現在はWになっているそうです。 いったん予算がつくと連綿として続くものです。なにせその学校には練習船が3隻もあり、そのひとつでしたから。 



  神鷹丸、 おそらくV? 現在はW



  尾道海の駅 


  車窓からすぐに目に入る尾道城? 観光案内所でパンフレットを求めましたが、あれは歴史的に縁のある建物ではなく、個人の趣味の建物でもちろん見学不可とのことでした。
庶民を誤解させたむくいでしょうか?屋根の1部とシャチホコが欠損した状態です。
 個人的には自由ですがこれは罪作りな建物でしょう。


    尾道城?


     2016-8-6






     大崎上島


 ここはヨットで行ったわけではありません。陸側から見てきました。写真のように3−4隻のスペ−スは確保されている。 ただし料金が3−4千円程度かかるようです。

 入り口は狭いので、小生のように着岸のヘタな乗り手には困るかもしれません。 冬の西風避難の時には良いかもしれません。





   2018-1-30











    上蒲刈島 県民の浜  海の駅

 

  上蒲刈島南岸の県民の森に併設されている。オ−プンな海にあるポンツ−ンのみで西南系の風のときにはウネリが入り適さないと思う。 夏には海水浴場もあり、コインシャワ−も利用できる。









    竹原の街と海の駅



横抱きの可能性あり


 三原と広島をつなぐJR呉線で三原よりにある竹原です。 竹原海の駅にヨットを着けました。ここも街並み保存地区があり行ってみたいと思っていました。

 朝ドラのマッサンをほとんど見ていないので、知りませんでしたが、ドラマに登場する竹鶴酒造があります。 2人の銅像も立っています。

 家の中を公開している笠井邸もあります。塩田経営で栄えた豊かな時代を感じさせます。

製塩は坂出もそうですが瀬戸内沿岸の地方は近代化学的製法が生まれたことにより、どこも衰退していました。



  


 



  

   竹鶴酒造


 竹原駅から昭和の時代に栄えた商店街があります。駅前道りであるにもかかわらず。今では写真のとうりシャッタ−道りとなっています。 旧市街とくらべるといかにも戦後の繁栄は薄ぺらいものであったと感じられます。 昭和を過ごしたものには昭和レトロには否定的です。
戦後の急速な発展にはいろんなものを積み残したのがあったのでしょう。




  駅前シャッタ−道り


                  2016-7-26











    大三島と宮浦海の駅


  大三島にある大山祇神社は、安芸の宮島、伊勢神宮、熱田神宮ほどに関東に住んでいるものには知られていません。 しかし日本総鎮守といわれ上記の神宮と同格のような神社です。 浅学の爺にはいまでもこの祇という字が読めません。おおやまづみじんじゃ と呼びます。

  海の守り神として山本五十六や自衛隊の参詣がありました。 現にわがヨット停泊中に自衛隊の100トンくらいの艦が20人程の新米とおもわれる隊員をつれて入港してきました。

  ここは源氏の信仰を集めていて、頼朝や義経の鎧(国宝)の寄進、弁慶や静御前の寄進物があります。





   総門


 
    拝殿  国重要文化財




  しまなみ海道が開通して以来、船で参詣する人が減ってので、りっぱな桟橋の右側部分は海の駅ビジタ−バ−スとなっています。 料金はトン税の制度が活用されて我がヨット・31fは1日につき5円の申し訳ないような料金で利用できます。 外国ヨットも時々訪れるとのことです。



  海の駅 大三島宮浦


     2016-7-31


    日本の海のジャンヌダルク  宮浦海の駅その2
     


    

  鶴姫は大三島にある大山祇神社を支える重要な神職の娘で、大内氏が大三島に侵攻していたときに、兄が戦死する。鶴姫は代わりに出陣して見事に大内軍を撃退した。その後にも大内との戦いは続き、恋人までもが戦死する。その戦いで夜襲をかけ見事に敵を撃退したあと、神社に参詣して沖合に漕ぎ出し、鶴姫は入水自殺を遂げた。鶴姫は18歳であったという。

  辞世の句として伝えられているのは

  我が恋は 三島の浦の うつせ貝 
       むなしくなりて 名をぞわずらう  

  入水したときに鈴音が聞こえたといわれ、 今でも聞こえるという。


  ヨットで大三島宮浦海の駅に泊まりました、爺のような無粋のものには、その涼やかな音が聞こえることはなかった。 しかし桟橋は蒸し暑い夏日にもかかわらず気持ちのよい風が吹き通り、さもありなんと思わせた。

 鶴姫の伝説は島民にもあまり伝わっていなかったが、本の刊行や海のジャンヌダルクとしてテレビドラマが放映されたことから定着して、今では、公園ができたり「鶴姫まつり」として慕われています。

 そこで問題が、今年の鶴姫に数人の子持ちの既婚女性が選ばれました。選考規定に年齢制限があったらしく女子高生が漏れたという。 なんだかなああ という地元の人の声も聞かれました。


      2016-8-2






     今治海の駅






 電話 0898-22-4120 にて予約。 しゃれた連絡船タ−ミナルの1階に小さな事務所がある。 上階の港湾事務所の管轄である。

 上の写真のように海上保安庁のボ−トのある側の岸壁に着岸を指示されることが多いようだ。 フェリ−が奥の桟橋に着けるために近くを航行するので、フェンダ−を多めに用意する。


 今治城や大衆浴場、買い物は徒歩でいける。 連絡船タ−ミナルビルの前にはバス停があり便利だ。 今治駅には徒歩でも行くことが出来る。



               2022-3-19














   仁尾の街と海の駅・仁尾マリ−ナ


 2006年に三豊市と合併するまで仁尾町といっていました。 その町のとき、15年以上も前ですが、カタマランを金沢から湘南まで回航中に台風非難で仁尾マリ−ナに停泊しました。なんと台風が真上を通過しました。避難のプランとしては最悪でしたが、西日本最大のマリ−ナのひとつであることと、島陰に隠れるロケ−ションのせいでしょう。大したことなく、無事やりすごせました。それ以来信頼のおけるマリ−ナとして記憶しています。

 今年には台風を避けるために2回で1週間余りマリ−ナに滞在しました。どちらも台風事態は遠いところを通過していきました。何もないところと聞き及んでいましたが、自転車で散策しました。仁尾城、天神山城、塩田邸など古い町並みも残っており興味深いものでした。




 仁尾の町  島の下 右端が海の駅で仁尾マリ−ナ




 仁尾城跡




仁尾マリ−ナから見た天神山城跡




江戸時代から残る高札



江戸時代は天然の良港であり、航路の大事な拠点です。従い町がにぎわい
財をなした塩田家があった。 明治のころの四国一の税金支払い者だったという。
ノブレスオブリージであちこちに私財を投じた遺産が残っている。旧宅はそのまま
家財を残して移転したとかで、現在500円で見ることができます。




 旧 塩田邸




この灯火を見て帆を降ろしたという




仁尾酢 おいしいお酢の工場



n


 最後に台風一過 きれいな二重の虹が見えました。




   2016-10-30








     多度津と海の駅


  古くから金毘羅さんへの参詣する港として、また高知や松山へ行く要所・地理的に重要な場所であった。
 観音寺へ行った帰りに短い時間立ち寄りました。 港と少林寺に行く。
少林寺は日本にある少林寺拳法の総本山です。 夏休みの時期でしたので、全国の大学から学生を集めて合宿中で元気の良い掛け声が聞こえていました。

 本場なので、四国の人で少林寺拳法をやっている人が多いわけです。タクシ-に乗ったとき運転手もやっていたそうで、彼は、強いのは合気道で、少林寺はかなわないと言っていました。 爺には、合気道は攻撃的なものではないと思ってます、その程度のシロ−ト知識では、判断がつきません。




 少林寺



 港には海の駅がありました、期待していませんでしたが、台風でもしのげそうなロケ−ションで良いゲストバ−スになると思います。 近くに漁具屋があり、次の広島・係留場所用のブイを購入する。


 多度津海の駅 写真左側がのポンツ−ン
 

 
 多度津町立資料館には、高見島にある北見八幡宮に奉納された、北前船に使われていた弁財船の大きな1/10模型が展示されていました。塩飽船大工が造船した舟です。またその島は瀬戸内海を航行する船には円錐の山で目立つ島です。そんな小さな島の神社に、このような立派な模型を奉納できた北前航路時代の繁栄が思い起こされます。考えてみると、ここで本島・笠島でも述べたように、この島は江戸時代には自治を許された人名(じんみょう)という制度に属しました。

 注)人名とは徳川幕府が塩飽海賊に自治を認め、税金も免除する代わりに船乗りの技量を提供するように
   取り決めた珍しいな制度。自治が認められた。




 弁財船模型

   
        2016-10-8









      三原大善寺と海の駅


          恋遂げる街

  

  三原海の駅にヨットで3泊しました。 そこを散策するために、ウエブで下調べしていると、月姫・月渓院のことが面白い。 観光案内所でそれを尋ねても地元ではあまり知られていないようです。



 新幹線駅に近い 海の駅



 月姫は家光の落胤とされ、外様浅野家の家老職の浅野忠真のそれも側室となるは考えられないことです。 姫が江戸城で彼に会い、一目ぼれして、たってのの願いが認められたとのことです。

 大善寺は月姫の祈願所として幕府から5000石の御化粧料をもらう。三つ葉葵の紋が許され将軍家菩提寺の増上寺の寺号を賜った。月姫は正徳3年・1713に死亡。当寺に葬られた。




   大善寺  お城を思わせる外観



  本堂  1827年再建





  旧本堂の瓦  三つ葉葵が見られる



  月姫のお墓の案内も特に無かったので見落としてしまいました。 境内ではお寺の子供たちがビニ−ルプ−ルで遊んでいました。

 地元では何かあり、今に伝わっていないのでしょうか? よそ者には知る由もない。
恋人の聖地とかなんとか売り出し文句の観光地が多いのに、 恋遂げる街として大いに売り出せばよいのにと。


    2016-8-7









     池島  旧池島炭鉱




<フェリ−桟橋の反対側に係留 2隻のヨット


 平戸と長崎の中ほどにあるので中継港としては良い位置です。小生は五島の有川から出て、ここを利用しました。 軍艦島が有名ですが、ここも同様に池島炭鉱の島として栄えました。2001年に廃坑になる。
 小さな島にもかかわらず、廃墟のビル群が遠くからヨットで眺めることができる。 トロッコで廃坑に入るツア−も行われているようです。

 歩いて坂を登って、住宅跡の中心地を見にいきました。連絡船の到着時間に合わせて、100円のコミュニテイバスがある。バスを利用して高い地点まで乗っていけば、楽をできたと思われる。
 ヨットマンにはありがたいことに、低額(200円?)で夕方から銭湯があります。 買物や燃料は補給できない。 人口100有余人の割には連絡船の便が多いのでそれに乗って買い出しができるかもしれません。

 ビジタ−の係留は連絡船桟橋の反対側になります。工事船や警備船が着くこともあり、一番奥が推奨です。


往時の説明をした案内板



積み出しロ−ダ−



トロッコ



住宅跡


  2018-7-13





    平戸 海の駅



ポンツ−ンからみえる平戸城


 西日本のヨットの聖地と聞き及ぶ停泊地は弓削・上関・平戸でしょう。それらは料金が安くて便利、しかもオフロがとれるところです。また、中継地としてふさわし地理的な位置を占めるのも聖地としての条件でしょう。

 平戸海の駅は3日間まで利用でき、観光案内所に届けが必要ですが無料です。電気は500円・日で1隻のみ使える。

 ポンツ−ンハメインとサブの2か所ある。 メインは案内所近くで、サブは湾奥になる。
 詰めれば総計10隻ほど係留できる。

 お城や観光ポイントは近くにまとまってあり、ガソリンスタンドやコインランドリ−も近い。
お風呂はオランダ商館の坂を登ったホテルが800円で利用できる。 夜6時より開く、角打ちの酒屋さんで楽しい一時を過ごせた。



 メインポンツ−ン、 この右側には大型フェンダ−があり大型船に向く



 サブポンツ−ン  湾の奥に位置する


   2018-7-31






    壱岐 郷ノ浦フィシャリ−ナ



  福岡と呼子から、また長崎と平戸からの良い係留地です。 少々の時化と強風には安全に停泊できます。 

 連絡先 090-1979-2578 林田さん

 停泊費用もきわめて安価です。 ポンツ−ンは3個あり、中央をすすめられます。入り口近くは大型船を想定しているようです。

 オフロはフェリ−タ−ミナル近くのホテルが利用できる。 ス−パ−はあるけど奥まった感じで、近くにいても見つからず、地元の人に聞きました。

 コインランドリ−はバスで10分ほど、観光案内所の美人のスタッフが親切に教えてくれた、ス−パ−とホ−ムセンタ−と併設されている。



 壱岐 フィシャリ−ナ ポンツ−ン3台あり



  郷ノ浦  フィシャリ−ナ 最初のポンツ−ンに着けた


 フィシャリ−ナから町まで徒歩10分位かかるのでフェリ−タ−ミナル横の岸壁を着けることができる。



 フェリ−タ−ミナル横  別の係留地



 入浴できる ビュ−ホテル壱岐 500円


 ホテルの裏手に春一番で遭難した記憶を留める碑がある。五島沖の喜三郎曽根へ はえ縄漁船はここから出漁していた。幕末安政6年・1859に春一番で53名が遭難する。冥福を祈るためこの碑を建てた。旧2月13日は休漁にしているという。



 春一番の海難碑


  2018-8-7





    出島ワ−フ・長崎  海の駅
           

 長崎のヨット泊地には出島ワ−フマリ−ナがある。 そこは町の中心にあり観光に出かけるのには便利です。1泊5000円近い係留費です。この料金は電気代と水道代を含む。

係留ポンツ−ンの目と鼻の先に咸臨丸のような外輪船の姿をした港内クル−ズ船が見える。その隣は大型商業施設の「ゆめタウン」です。
 下記地図にお風呂屋「日栄湯」と「コインランドリ−」を印し。 ここで小生が興味を持って訪ねた場所も表示しました。
 銭湯については長崎駅から送迎バスのあるス−パ−銭湯もあり。観光案内所で時刻表がもらうことができます。

 出島ワ−フは戦前には中国との玄関で往来する客船のワ−フ・船着き場であった。現在はレストランが立ち並びヨットを眺めながら食事をとるオシャレなパッセ−ジとなっています。



 「ゆめタウン」と外輪船



 出島ワ−フ地図





 入り口にある女神大橋 ここを抜けて1時間ほどでマリ−ナへ




 大型客船が係留




 三菱造船所で修理中の自衛艦  かって戦艦「武蔵」も建造される




 出島オランダ商館跡 入り口



 オランダ商館を望む



 マリ−ナから見た夜景



 外輪船の夜景


    2018-9-24









    福岡県




    宗像・大島  うみんぐ大島海の駅
       





 沖ノ島と関連遺産群は世界遺産になっています。 ヨットで沖ノ島へ行った猛者もいるようですが、そこへ上陸する許可は普通ではおりないようです。天気の良い日に接近することは出来ると思います、そこへは対馬へ行く途中のプランとなるでしょう。

 関門海峡を抜けて福岡に向かうには大島は良い中継地になる。 「うみんぐ大島・海の駅」もあります。31fで4000円の係留代は高いようにも思えますけれど、そこで他の係留場所をさがすのも大変です。艇長の判断になりますね。「うみんぐ」では電気はとれます。 買い物は農協で可能ですが、品数も少なく弁当も無かったので、無理と思い事前に用意しておいた方が良いでしょう。




 うみんぐ大島海の駅 桟橋




 フェリ-乗り場  宗像市神湊−大島

 この島では宗像神社中津宮と沖津宮遙拝所が世界遺産になっています。中津宮には行きましたが、静かなもので他の参詣者はおりませんでした。





 宗像神社 中津宮




 宗像三女神の次女神・湍津姫神(たぎつひめのかみ)を祀る神社







 散歩がてらに買い物できる場所をさがしていると、夢の小夜島を見つけました。
連歌に歌われた島で恋人たちに何かありそう。
 



 夢の小夜島  干潮時に陸と続がる



 道を尋ねた子供たちが農協まで私達を連れて行ってくれました。途中で「休みますか?」と、こちら・爺婆へ気を使ったお声がけ。自転車に乗ったばかりなのか左右に揺れながらも先導をして案内する。春前には幼稚園生だったに違いない子どもたちであるのに、やさしい気の使いよう! さすが神の島の子供です。 この島に訪ねて良かったと思えました。



 神宿る島の 神の子たち



   2018-9-22










   大分県  蒲江



 
   赤丸 今回停泊位置 、 下の赤丸はウネリの入る時の避難位置・漁船のいないとき




 係留位置  2−3隻は可能


 台風で避難したヨットもあると地元の人の話です。 しかし東よりの風が強いときはウネリが入り、今回の停泊位置では動揺する。大きなフェンダ−を持っており助かったが、岸壁との間に浮かせていたフェンダ−が岸壁のハシゴにひっかかりライフラインを切断した。 船具屋でワイヤ−クリップを購入できて修理できた。

 東風が続いて5日ほど出られませんでしたが、ここは買い物、洗濯が便利です。おふろは近くのレストランを利用すると入浴できるという。利用しませんでした。

 佐伯にバスで行けるようですが、午後の便が見つからず行くことはありませんでした。

   2019-6-24







       土々呂



 
  赤色は係留地


  宮崎県・延岡市の土々呂は東風以外は良いヨット停泊地です。 南下するには宮崎まで適当な港がないため、ここを宮崎への中継地として用いられます。 南にある門川をそうであるが。

 地元のヨットマンに親切な方々が多く、何かと心よりの支援を受けました。 バス便もありますが、JR土々呂駅まで徒歩15分ですので、1時間に1本の列車が利用できる。 水と油は補給できます。

 東風が吹くときには、うねりが入るのでサイドアンカ−が必要でしょう。 大変にお世話になったので当方には好印象の港になりました。


  2019-6-30






    別府

 

 別府へは2度訪れました。すぐ近くに大型ス−パ−や安い温泉がありとても良い。 最初の入港の時には入り口が分かりにくいので注意が必要です。 2度目の時は入港間際にホンダワラに突っ込んでペラにそれが絡みました。 上架してもらうつもりでしたが、あいにく船底塗りの先客があり、同時には上げられないようです。 ハ−バ−で潜って海藻を取り除きました。

 ここは別府駅にも近く申し分はないのだけれど、2000円位で係留費が済むとよいのだが。 他のヨットマンに聞いてもワイフがまた連れていってくれとせがむようなところだと聞いています。おもしろい夜のクラブ、妻同伴ですが有ると言っています。 ハ−バ−近くに温泉も100−200円で入湯できるものがあります。

 鉄湯・かんのわ温泉に行ってきました。 バス便があります。ここにも安く入湯できる温泉が町のあちこちにあります。 地獄めぐりに行きました。各地獄で500円程の入場代を徴収するので興ざめです。入場料をとるせいか、関係のない余計な展示物も見せられます。 各地獄をまとめてもっと安くする方法を採ってもらえないものでしょうか? これではいずれ人気が無くなるのではないでしょうか。




 別府北浜ヨットハーバー 人気があるので予約が必要でしょう





 竹瓦温泉  200円



 


 鉄湯のあちこちにある温泉 100−200円



 


 鉄湯 むし湯温泉




 地獄めぐりのひとつ


   2019-9-6





    臼杵



  臼杵港の下図赤地点に着桟したが、管理している臼杵港運で尋ねたところ、その岸壁を利用する商船があるということで対岸の青地点へシフトした。 この岸壁は商業港によくある下の部分が凹んでいて、干潮時にはヨットのハルがそこへ入ってしまうマズイ岸壁であった。 おまけにウネリも入ってくる。 徹夜でのワッチを覚悟したが、地元のヨットマンが隣の漁港板知屋を勧めてくれてそこへ移動した。 まったく静かでぐっすり眠ることができた。 買い物など不便であるがオススメです。



 青は岸壁シフトした位置




 青色地点へシフトした岸壁   サイドアンカ-を入れる必要あり




 板知屋漁港に舫う






    杵築

 杵築漁港は漁船の数の割には広い漁港である。中央の泊地の堤防の内側に着岸した。 始めはアンカ−を打って槍付けのつもりであったが、アンカ−が効かない、とうとう舵に引っかける始末。スペ−スがあったので最初から横付けにすれば良かった。潜ってロ−プを外した。 錨の効かない原因は底質が海藻であったようだ。 着けた防波堤の外側にもスペ−スがあるが、海を覗いてみると背の高い昆布のような海藻が水面近くに見える。干潮でも着岸が難しいと思われる。 漁船は1隻も利用していない訳だ。東風の強風が吹いたけれど港内は平穏であった。避難港には良いと思われる。

 買い物もスタンドも不自由です、橋のある道路まで20−30分歩くことになる。 杵築城まで歩いたが、帰りはタクシ−を利用した。

 


 杵築漁港





  赤印に着岸







    日出港


 日出港には停泊していません。杵築でアンカ−が海藻の底質で効かずに潜るハメになったので、ここを忌避して別府に入りました。どっこいその入り口付近でホンダワラがペラにからみ別府でも潜らねばならなかった。

 JRで別府から陽谷駅で降り。日出城跡に行く。城下カレイで有名な漁港が麓にある。ヨット停泊にはスペ−スの問題があるようだ。その対岸に岸壁があり、ここならヨットを着けられそうです。 

 


 日出港  赤印は予想停泊地

 


 日出漁港と対岸の商業岸壁





 引田・ひけた

 http://hayame.sblo.jp/article/186882580.html


  牛窓

 http://hayame.sblo.jp/article/186868623.html



  都志・つし

  http://hayame.sblo.jp/article/186841743.html






    児島ビジタ−バ−ス




 岡山県倉敷市児島で観光港でビジタ−バ−スの運用が始まりました。今まで余り使用されていない桟橋があったので望まれていました。 JR児島駅の近くで乗下船に便利であり、ジ−ンズの町や鷲羽山,旧野島住宅など観光スポットがあります。 電気と水の補給できないのは残念である。これらが整備されれば、弓削や上関のように「ヨットの聖地」と呼ばれる条件はそろてっている。弓削に40マイルと好立地であリ、弓削の前の停泊地となるであろう。 また、長さが60m(喫水2.7m)あるのでメガヨットの利用も可能である。




  観光港ビジタ−バ−ス入り口の案内板




 ビジタ−バ−ス  ポンツ−ンの後ろ側半分のスペ−ス・3号桟橋

 

  利用には事前予約が必要である。 児島観光待合所 0830-1715受付 電話 086-473-0920、 FAX 086-473-4184(申請書) 

  係船料金 総トン数1トンにつき6.6円  (安価であるが試行料金)



 






     2020-7-17







      真鍋島  ヨット泊地
 

 白石島から高速船に乗り真鍋島へ行ってきた。 真鍋城とヨット停泊地を探る目的であった。


 真鍋島・本浦港の桟橋で船を降りて、海岸沿いの道を城山方面に向かう。 途中で同じエプロンをしたお地蔵さんを数か所で見かけた。信仰の厚い島民がいるようだ。静かな佇まいで車や人に会うことは少ない。 普通船だと岩坪港に寄港する便もある。





  笠岡諸島  白石島から真鍋島航路  (笠岡−高島−白石島−北木島−真鍋島)







 真鍋島案内図





 真鍋島本浦港 高速連絡船乗り場  中央緑の桟橋





  道端のお地蔵さん





 岩坪港 普通連絡船赤桟橋



 都会からの移住者が建てられたのか、デッキのあるシャレタ家の住民に城山への道を尋ねる。この横のみちを登って行けると教えてもらう。

 この島を支配した藤原氏を由来とする、また。島の名前にもなった真鍋氏のお墓だという五輪の塔を見る。


 真鍋島移住案内サイト
 https://manabeshima.life/






  五輪の石塔群  真鍋氏の墓と言われる  



 そこから道なりの道を登っていくと畑のあぜ道に迷い込み、帰れるかと焦ってしまう。  何とか引き返しておばあさんに会い、道を教えてもらいました。 しばらくして案内板がある。





 城山案内板



 さらに登っていくと、遊歩道は草に覆われて見分けがつかない。 連絡船切符売り場に用意されていた杖を借りていたので、小雨用に持っていたかさと杖を持ち両手で笹をかきわけ?き分け分け前進する。やっとの思いで着いたところは名も知れぬお墓だった。そこも道を間違えたらしい。  城山展望台(備中城山城)断念してもどる羽目になった。 そこから遊歩道を南下して備中真鍋城も訪ねるつもりであったが、これも行くことができなかった。

 後で連絡船の関係者にこのことを話して尋ねたところ、年に1回ほど遊歩道の草刈りを実施するが、そのあと1か月くらいで草が生えてきて元の木阿弥になるのだそうだ。






 草に隠れた遊歩道



 本浦の連絡船乗船所にもどり帰りの便まで1時間ほどあったので近くの街並みを見学した。 真鍋氏の本宅は空き地になっていて立て札があるのみであると聞き、分家の真鍋宅を訪れる。 ホルトノキが軒先にあります。





 真鍋邸 国指定登録文化財  現在は居住していない






 ホルトノキ 

  ホルトノキは、熱帯〜亜熱帯性の常緑高木で、暖かい海岸沿いに自生しています。
ホルトとはポルトガルの意味で、昔、果実の形がオリーブに似ているために誤認され、名付けられた呼び名という説があります。 





  街並み





     真鍋島 ヨット泊地



 本浦港は狭いので適当なところはない、入って左側に青い県営ポンツ−ンがあり、定期船が利用していないのなら、利用していてもその反対側は着けられそうである。



 マリンドライブさんの報告では漁火で宿泊・飲食するようなら、お店の桟橋に着けられるといいます。下記にサイト添付。




 県の公共青桟橋



 真鍋島 ヨット停泊レポ−ト  マリンドライブさんによる  漁火 0865-68-3519
http://www.marine-drive.net/%ef%bc%91%ef%bc%90%ef%bc%94%e3%80%80%e7%9c%9f%e9%8d%8b%e5%b3%b6/



 岩坪港にはコンテナクレ−ンらしきものがあり、あまり利用していないようなので、その近辺で着けられる可能性はあります。

  


    岩坪港 コンテナクレ−ン?



 他に島宿「三虎」に専用桟橋があるので、天気の良い時には付けられそう。


     2020-7-21











         白石島  



 北木島には「ゆうこうまりん」のセ−ルロフトがあり、昨年に楠港に着けてメインを担ぎ持ち込み修理してもらいました。 その北に白石島があります。 白石島の新港が東岸にあり係留した。 そこはフェリ−・連絡船乗り場のある旧港に比べれば広さもあります。 しかし、意外とヨットを着ける場所が見当たりません。 港内でぐるぐる航走しながら探していました。 たまた同時期に入港した漁船が見かねてポンツ−ンに駆け寄って来て、“ここへ着けよ”とモヤイを取ってくれました。 親切な地元の人に感謝です。 ここに3日間ご厄介になりました。

 到着後にエンジンの点検をしたところ、出港前に業者を使って修理してきているのに、燃料漏れが見つかる。 ビルジたまりに1cm位の軽油が溜まっていた。 従い、これからのクル−ズは断念する。 プランを変更し、気も取り直して、鞆の浦、真鍋島に行くことにした。フェリ−と高速連絡船を利用してそれらを訪ねました。 






 白石島と北木島 地図







 連絡船乗場 付近



 係留期間中の漁船の動きはほとんど見かけずに、現役の漁船が置いてあるようには見えなかった。 微妙な間隔で係留していて、槍付けするのならスペ−スがありそうです。このポンツ−ンの横に漁船を上げるスロ−プまでの間には横付けできるスペ−スがある。 まあこのポンツ−ンが使用可能ならベストです。





 新港 ポンツ−ン  左の大型漁船に伴抱きも可能とのこと、 左にあるスロ−プとの間にも横付けできそうです。


 この赤いポンツンに係留







 ヨットも3隻ほど係留している。



 ここより「連絡船のりば」へは徒歩10分くらいで行ける。 お風呂は無し、買い物は地元の小さいお店がある。 ガソリンスタンドは見かけなかった。


     2020-7-29





     今治   海の駅










       須佐




 須佐湾  赤丸に停泊  青丸はおもしろそうな停泊候補地




  須佐  防波堤の内に停泊

 江崎を出港してしばらくすると3ノットくらいに減速した。 ホンダワラのペラ絡みを想定して予定を変更して須佐に停泊した。 予想どおり潜るとホンダワラが絡んでいた。

 ス−パ−で買い物ができガソリンスタンドにて給油ができる。 JR須佐駅も近いが便数が少ない。

 ここは長州の地なので第1次長州戦争で三家老が切腹させられたが、その一人益田家の領地であった。益田家の墓地があり、親族のそろった珍しい墓地だという。 須佐歴史民俗資料館も覗いた。 そこの展示で知った心光寺も訪ねた。久坂玄瑞、前原一誠、僧 月性たがここに集い密談をしたという。




  益田家の墓地




  心光寺



      2022-8-8





     姫島




  姫島 赤丸は停泊地



 九州の東側や関門海峡を抜けて北側に行く機会があったが姫島には今回の隠岐行きの帰りに初めて立ち寄った。 フェリ−岸壁の横に階段だ設置されている漁協前の岸壁に下記写真のように着けた。 日本海で20-30cm位の潮汐にここのところ慣れてしまったので、瀬戸内の2-3mもある潮汐には忘れていた記憶を思い出さされた。 その岸壁が高いという感想を覗けば、小ス−パ−、銭湯、ガソリンスタンドがあり不便はないようだ。


 


 姫島の係留地




 暗くなるまでの間、姫島を歩いてみた。 ロ−カルな偉人の像や記念碑があった。 けれどこれにはよそ者には興味が湧かない。 庄屋さんの建物があった。 明治の時に村の有力者は郵便局長になったのでしょう。 その趣のある建物を見る。 ここは杵築藩の領地であり、その保護を受けていた大帯(おおたらし)八幡社がある。 その大松が目に留まったので写真を撮った。 この神社の祭礼に船曳行事にしようされる御神舟八幡丸の収納庫が見られた。





  古庄家  村の郵便客を営んでいた元庄屋





  大帯(おおたらし)八幡社にある松




      2022-8-20





     温泉津





 


 赤丸は2回の停泊地 青丸はお勧め停泊地、  温泉津と沖泊、 付近の3つの城跡



  温泉津の温泉はヨットマンにも良く知られていて、山陰へクル−ズに行くと話すと温泉津への訪問を勧められます。 20代のはるか昔にいったことがあるので温泉のことは既に知っていました。 今回は隠岐への巡航で2回行き帰りここを訪ねる。 最初は温泉津港灯台を過ぎてホンダワラが絡み減速を強いられた入港となった。湾奥の漁協近くの防波堤の先に着岸した。そこで潜ってホンダワラの除去を行なった。 南寄りの風でここはウネリが入った。 帰りは入り口近くの物揚岸壁に着岸した。 温泉津は泊地に悩むところであるが、漁協との相談の上物揚岸壁と漁協岸壁の間にある防波堤の内側がウネリも防ぎ良い係留地になると思われる。 そこは漁具がたくさん置いてあるようですが、着けてもよいということです。  地図の青丸の位置。 


 


  ホンダワラを取り除いた




  1回目の停泊地




  2回目の停泊、  後ろはジャリの積み出しをしている




   沖泊湊、 鶴丸城、櫛山城、笹島城


 帰る間際になって、近くに城跡があることを知り。探して見た。ここは毛利氏の時代に石見銀山の銀を積み出す港に使われていた。 そこは現在の温泉津港ではなく湾先にある沖泊湊になる。 

 2回目に係留した物揚岸壁からトンネルを抜けて徒歩5分の近くに沖泊湊がある。 そこには細工の手の込んだ飾りがある恵比寿神社があった。それを見た時には、それが打ち捨てられたような集落にふさわしくないように思えた。ここが銀の積み出し湊であったことを知れば、往時の盛況さゆえに、その神社はここに在るのは納得のいくものである。 

 温泉の入り口に内藤家・庄屋屋敷がある。 関ケ原合戦の敗戦により毛利家が30万石に減封になった時に、ここの管理を担されていた内藤家は土着して庄屋を務めた。


 


  内藤家 庄屋屋敷



 


  恵比寿神社



 日本は江戸時代の前期の最盛期には世界の銀の産出量の1/3を算出した。その大部分を石見銀山が占めたという。大内・尼子・毛利とこの銀山を取るのに戦い、最終的には毛利氏に銀山は属した。 毛利氏はここを守るために内藤氏に鶴丸城を築かせた。


 下図のように、鶴丸城跡は温泉津港灯台のある岬にある。櫛島にある櫛山城と鶴丸城、また入り口の対岸にある笹島城の3つでこの沖泊を守っていた。いずれも時間的な制約があり、訪ねることができなかった。

 沖泊はヨット泊地として訪ねたいところである。櫛島の東側Aに小さい防波堤がありその内側にはつけられそうである。 錨泊や槍着けならもっとできそうである。 2回目の訪問ならここへ行けば良かったと思う。 年齢的にはもう無理そうなので、 若い方のここの訪問記でも読みたいものです。



 


  城跡と沖泊   赤丸はヨット停泊候補地







  恵比寿神社近くの停泊候補地B





          2022-8-21




   十六島・うっぷるい





 鷺浦と十六島 



 十六島はアイヌ語みたいに「うっぷるい」と呼びます。 想定航路より奥まっているので入港を予定していなかった。 鷺浦へ行くつもりであったが、入港直前になって防波堤の先で手をエックスにしてストップの気配である。 工事しているので入港できないとのことであった。 漁港の奥の岸壁には工事船がいた。 しかし防波堤の先に着桟するもりであったので、そこは空いていてつけられる。納得がいかないまま、次の泊地をさがす。日御碕近くの漁港にするか、十六島にするのか迷う。どちらも下調べがしていなかったのでこのように急な判断を求められると困る。

 十六島は大きな漁港故にどこか着けるところがあろうと、そこへ向かう。 下図の写真の位置に着けた。 大きな港だが、買い物も給油も不便であった。 隠岐からの帰りにも寄ったので2度になるが、自動販売機で缶コ−ヒ−を飲んだのみである。




 最初の着岸地

 帰りの十六島はあいにく台風が接近していた。 七類ではここで凌ぐには不安であったので十六島へ向かう。 台風対策としてサイドアンカ−を打ち、岸壁の突端からももやいをとりエックスのよなもやいで台風をしのぐ用意をした。 幸いにも四国へ上陸したので左半円の位置になったので、雨も風も大したことはなかった。


 

 入港進路は2回目は1回目の航路を行こうとしていたら、警戒船が寄ってきて下図の2回目の航路を指示された。 ロ−プが張り巡らされていて危険だとのことであった。

 奥に漁港船溜まりがあるが少し浅いようである。 漁協事務所から離れた岸壁で漁船が近くにいないようなら着岸できるようである。2回目は漁協で許可をもらった。





 赤丸は係留地  青線は2回の入出港航路



    2022-8-13





     下松




  赤丸は停泊地



  上関から新門司マリ−ナにヨットで向かう時には姫島に寄るケ−スがほとんどだと思われる。 逆コ−スで潮に恵まれれば8−10時間で行ったこともある。 また、かって徳山グリ−ンヤマトマリ−ナに入ったこともあるが、山間のマリ−ナでたいそう不便なところであった。 本土側の適当な立ち寄り場所は山口のヨットに尋ねても無いようである。 今度、下松に行きポンツ−ンを見つけたので係留してみました。

 下記写真の後方位置に着けたが、翌日に前方へ移動するように指示された。 漁船の荷揚げが早朝にある。 その作業に不都合がなければ利用できるようである。 諸風を防ぎ良い係留場所だ。 2泊して町を散策することができた。 コインランドリ−は駅前にあり、コンビニも近くにある。





 漁協の荷揚げポンツ-ンに係留した、 前方にシフトした位置



    2022-8-9





    仙崎



 角島から仙崎に行く。青海島と大島の水道を抜けて仙崎湾に入り仙崎漁港へヨットを着けた。 大きな漁港なのでどこに着ければ迷うところだ。

仙崎人口島の一角(下図の赤丸)に着けた。 土曜日で漁協が休みなので近くの漁師さんに了解を得た。この位置は先に遊漁船が定留しているが空いてはいるようだ。 他の係留候補を青丸で3か所示した。1はタグボ−トの後ろ、2は水産高校の漁業練習船の後ろ、3はセンザキッチンのある岸壁である。 x印は地形的にはよさそうな入り江であるが、ボ−トが利用していて余地はない、錨泊なら可能でしょう。

 観光施設のセンザキッチンでは海の駅舫っているようで、1隻くらいのバ−スがありそうです。 また仙崎では買い物や給油は可能です。ここにはコインシャワ−や観光案内所があります。

 


 仙崎   赤丸は停泊地  青丸3か所は係留候補




 仙崎   ヨット係留場所




 1の泊地候補




 3の泊地候補

 
       2022-8-27






    角島




 角島漁港    赤丸は停泊地





 角島は今回の隠岐巡行で2度お世話になった。 最初は南風泊からホンダワラのペラの絡みの減速で悩まされながらも午後に入港した。給油を終えると夕方になった。 それからソフトスキンを着て潜ったのだけれど、ホンダワラをプロペラより取り除く作業が終わった時には寒さを感じて震えがきた。 15回近くも潜った今回の中で一番キツイ思い出になる。

 角島は本土と橋(18m)で続がっている。 橋を航行したことがないけれどNew Peck スマ−トで見てみると浅いところに注意が必要です。 沖は吹かれていても港近くに来ると収まるので避難港になると思われる。 関門を抜けて潮が良ければ一気に角島へくることができる。2度目の寄港の時にはここを出て新門司マリ−ナまで行くことが出来た。

 角島漁協では給油ができる。最近は給油できる組合は少なくなった。 購買所があるけれど、付近に商店が無い割には品数が少ない。 パンと牛乳を買ったのみ。 弁当もなし。 ここへ来るまでに買い物をしてくる必要があるようだ。






  角島   夕暮れの係留地


 


  ホンダワラの他に青いビニ−ルシ−トがペラに絡んでいた



        2022-8-24






     江崎




 江崎   赤丸は停泊地

  江崎へは隠岐行き帰りに2度立ち寄る。 諸風を防ぐ良い港である。 ウネリが入り込むこともない。 港のスペ−スも広く空を見つけやすいと思う。 おまけに近くに温泉がある。 買い物は少し不便であるが、30分歩くことを覚悟すればできる。 燃料は量にもよるが持って来てくれるガソリンスタンドがある。




  漁船の前に着けた。 作業船は2度ともあの位置で作業をしていた



  買い出しに行く途中で橋を渡るとき変わった建物を目にした。 西光寺六角堂という。 身を投げた娘の供養のために作られたという。




  西光寺六角堂



       2022-8-22






     浜田




  浜田 大きな港湾スペ−スがある



 江崎を出て次は浜田だ。 浜田の港はとてつもなく大きい。 どこへ着けるか迷う程である。 浜田マリン大橋(高さ 18m)を抜けて神社前の予定係留地をめざした。 そこは漁船がゆったりと付けているので、窮屈な操船を迫られる覚悟をした。 その時にその漁船から手招きで横抱きしろと合図を受けた。 ありがたいお招きなので横付けさせてもらう。 夕方に一杯やることになり名刺交換をすると廻航業務をしているのヨット乗りの方であった。 小生は恩知らずのようで2019年春巡航のの折、ホンダワラがペラに絡みアップアップしていたところを見つけて延岡までえい航していただいた秋実さんであった。すっかりそのお顔を忘れていた。 彼は鹿児島から鳥取まで漁船を廻航している途中で風待ちをされている処であった。 翌日天候が回復して朝出発してその日のうちに仕事を終えられたと連絡があった。




 秋実さんにえい航された






  赤丸は停泊地  マリン大橋は白い鉄塔のように遠い沖から見つけられる、顕著な構造物である。





 2回目はスペ−スが空いていた、 今度は外ノ浦に行きたいものだ





 浜田の停泊地 遠景



 浜田は大きな町ゆえに大型ス−パ−、ス−パ−銭湯、ガソリンスタンドがある。




  小生は翌日には浜田を見学するために留まった。 浜田城を見てきた。


         2022-8-14





     七類






  七類港、 沖から入り口を探すのに苦労した、フェリ−が出入りすれば容易に見つかるが。






  フェリ−乗場、   タ−ミナルに入浴施設有り



 七類港は隠岐諸島へ行くのに拠点として利用した。 港湾局の事務所があり、そこに連絡する。 皆が云っているのですが、その係員の人は大変親切な人であると。 飲み水補給可能。 200円で入浴施設あり。 買い物と給油は不便である。

 町内バスが有り、乗り継いで堺港までいける。また、フェリ−の入港に合わせて松江や境港へ行く連絡バスがある。

 港が大きいのですがウネリが入る。3−4隻の遊漁船の停泊場所の後ろの限られたスペ−スに着けることになる。遊漁船の出入での引波の影響を受ける。 ここでの台風避難を考え港内の漁港のスペ−スを探したが適当なところが無かった。



 


 係留地、  遊漁船の後方になる




  七類港ヨット停泊、   赤丸は停泊地 xは余地なし 紫丸は台風向け



  


 ここの台風避難場所は特別に許可がいるように思えます



 幸い台風は左半円になり大したことはなかった。 小生は七類港をあきらめて十六島で対策を取ることに決めてここを出港した。



    2022-8-23







    西郷    隠岐

 本土の七類よりフェリ−やジェット船が頻繁に到着する。飛行場もあり隠岐の玄関口となっている。 かっては北前船の風待ちの港として繁栄したこの湊である。 しかし、フェリ−岸壁の端に停泊したけれど、南西風が続きウネリが入りヨットが動揺して、ここでは快適とはいかなかった。
 連絡船がフェリ−に代わってから旧桟橋にもヨットが付けられるがここも同様でしょう。 




 青丸 最初に着けた位置(小田地区 )、 赤丸 ここで滞在した
  黄丸は避泊地候補





 赤矢印側に着さん可能  反対側は公共の船がよく利用する

 西郷の停泊届けはフェリ−タ−ミナルの1階に港湾事務所へ、親切に対応していただく。

 近くにはドラッグストアがあるがス−パ−は郊外で自転車かバスによる。コインランドリ−はある。オフロはホテルで特別に入れてもらえたが、現在は断っている状況です。温泉は昼過ぎより北部の五箇にある。車やバスで30分かかる。
 


 西郷の(上図の赤丸)停泊地、  隠岐フェリ−荷物取扱所の横



  西郷のウネリ対策

 ウネリ対策では上図にある最初に着けた小田地区や黄色丸の海幸海運から秋鹿鉄工所までの水深のある岸壁を下調べして移動する手もある。 また、下図にある西郷大橋を抜けた湾奥にアンカ−するのも良いかも?



 赤丸は 避泊地候補 (事前調査必要)


  2022-7-31





      仲の島

        菱浦

 西郷よりヨットで仲の島・菱浦に向かう。西の島戸の水道では向かい風になり,ここへの風が収束して強まるようなので難儀して菱浦へ入港した。ここは風が通るようだが湾内の波は静かで良い避難港になると思われる。

 事前に西郷よりフェリ−にて菱浦に往復して観光案内所にてヨット係留地を尋ねた。湾奥に公民館がありその前を勧められた。そこへ係留した。

 お風呂はホテルEntoで入浴するすることができる。週に3日ほど可能でタ−ミナルにその日程が張り出されていた。係留場所の前には小ス−パ−があり買い物ができる。給油は諏訪湾の方にスタンドがあった。




 赤丸は係留地






         隠岐のヨット泊地  



  隠岐にてヨットで実際に停泊したところは西郷と菱浦です。その他は写真や図で青丸で記しますが、実際に訪問実見していますが停泊したところではありません。 水深もあるところですが、初めは槍付けして着岸して、確かめてから横着けすべきでしょう。 槍着けでしたらスペ−スが多くあり困らないでしょう。


     島後のヨット泊地


     1. 島後


 
   中村

 漁港の横は海水浴場になっている。 小さい食堂があり、サザエ丼を食した。  北風系以外は穏やかな港湾である。








   布施

 横付けできる場所はなさそうである。 槍付けで北の部分に着けるか、錨泊しかなさそうである。





  布施のヨット着岸不適の桟橋

 

    福浦

 諸風を防ぐ良い湾のように思われる。 ここはロ−ソク島観光の案内船の係留地である。その船が岸壁を使用している。防波堤の内側に2隻ほどの係留場所がある。 仮付けして確認してください。 北の奥まった重栖には定置網漁船が多い岸壁があるが、漁民に尋ねる必要があると思う。








 右側は福良の観光船岸壁、下の防波堤の内側が泊地候補


 



 右側は重栖の定置網用漁船が係留する岸壁








    都万(つま)

 湊が充実していない時代に舟を陸揚げして保管した船小屋群が日本で少数になって残っているのが見られる。 南風系のときにはウネリが入るようである。




  


  都万の船小屋群





    蛸木



 北風系の風のときには良い泊地となる。 漁協の前には空スペ−スがあるが、荷揚げに使用されるようなのでここは避けた方が良いでしょう。




 


 蛸木の係留予定地



  2022-8-1





 2. 島前・どうぜん












 島後と島前の間はフェリ−によるかジェット船での交通になる。しかし、島前の3島・仲の島、西の島、知夫島には300円の交通船が便利である。





    中の島




    諏訪(湾)

 菱浦から東へ隠岐神社方面にいくと比較的大きな湾がある。ゴミ焼の施設が有りそこの岸壁も利用できそうだ。 実際に事前に確認が必要です。




  青丸は係留候補





    西の島



     別府



 別府へは連絡船やフェリ−にて菱浦や来居より10分ほどである。 下図で候補地を2か所を実見したが、今回の南西の風が続いた時点ではウネリが入りヨット係留には適さない。菱浦から別府のヨット移動はしなくて良かった。 ここからレンタサイクルで黒木御所や鶴丸ホテル、浦郷を目指した。

 


 青丸は係留候補地

 


  ふるさと館前の候補地  上図A

 


  上図B





     浦郷

 浦郷には観光船のりばがある。 恐らく隠岐フェリ−のための大型岸壁が整備されている。そこへの配船はされていないので利用できると思う。

西隣の由良比女神社のある湾にも係留候補地が考えられる。




  青丸は泊地候補






 写真奥の 浦郷のフェリ−用岸壁 候補地A



  


 浦郷 由良比女にある候補地B



   隠岐西の島海の駅  シ−サイドホテル鶴丸

 実見したところスペ−ス1隻しか無いように思われた。3隻とあるので予約により調整するのであろう。訪ねるつもりであったが、今回は日程的に断念した。3000円で夕食と入浴がついて留められるようである。 電話08514-6-1111 上図の位置にあるように諸風を防ぐ良い泊地である。

 


  ホテル鶴丸ポンツ−ン







    知夫島


 知夫島の係留地はフェリ−と連絡船の港になっている来居と南にある知夫里漁港になる。 来居は暴露したフェリ−岸壁の端になるので天候に左右され時期を選ぶ必要が生じる。連絡船の船着き場は少し囲まれた空間があるが、狭くて場所は無い。

 知夫里漁港は漁協の建物前の岸壁かその先の防波堤が候補地と考えられるが、一旦槍着けして尋ねる必要があるでしょう。 ここは七類に着く大型釣り船の母港のようで、後で思いついたのですが、七類に行ったときに知夫島の係留地を尋ねておくのも良い方法かもしれない。

 この島では買い物、お風呂、給油は期待できないでしょう。


 


  青丸は係留候補地


 


  来居 A 候補地   



 


 知夫漁港 B 候補地




   2022-8-3







      萩のヨット泊地




  萩へは20代の時に訪ねたことがある。当時は船乗りをしていて、下関造船所へ乗組みしていたフェリ−がドックに上架すために行った。その時休みを利用して山陰線に乗り萩を訪ねた。 それから半世紀近くにもなるのかと時の流れの速さに驚く。

 ヨットで今回そこへ行くことになった。初めは越ケ浜漁港へ係留した。漁協脇で作業していた女性に係留許可を尋ねると、ここは厳しく停泊を禁止している吉であった。釣りさえも禁止である。 その日は土曜日であったので漁協は休みなので、翌早朝にここを出て萩マリ-ナに向かった。 朝9時のマリ−ナ営業開始までの時間に他の係留候補地を訪ねた。













 越ケ浜 南漁港 ここに最初は停泊








 越ケ浜 北漁港  ここも空いてはいるのだが



 フェリ−乗場の港は作業船で岸壁がいっぱいでヨット停泊の余地はなかった。次に下関ヤンマ−のある漁港に行き、そこにいったん舫った。日曜日なので問題なさそうであった。その岸壁は漁協の給油所とヤンマ−とで利用を分けているようなので、平日の停泊は難しいかもしれない。

 マリ−ナ以外でヨットが舫えそうなところはマリ−ナ近くのクル−ズ船が使うと思われる商用岸壁の横付けか、美浜公園の地元ヨットが停泊している近くの槍付けかと思えた。 JR山陰線を利用して萩近くの漁港への停泊を考えたが、JR時刻表を見ると通勤時間帯しか列車が無いので無理のようだ。

 マリ−ナは比較的料金が高く、電気もとれなかったので満足のいくものではなかった。 漁協の頑なな態度には、小生は歴史的な長州人への尊敬の念があるのですが、悪い面がでたなと思う。他の山口県の漁港は空いていれば拒むようなことはなかった。 スペ−スが十分にあり税金で作った施設なので柔軟な運用が無いのであろうか。





  フェリ−乗場の港  作業船が多い 空き無し




 下関ヤンマ−前に仮停泊



 


  商用岸壁   大型クル−ズ船用に作ったのか荷役設備は見られない





  美萩公園前の候補地   





  萩マリ−ナ   岸壁付けした




 

       2022-8-5




     南風泊(はえどまり)




 南風泊     赤丸は停泊地



 

  新門司マリ−ナにて日本海北上への好天気を5日も待つた。 このマリ−ナでは運が無く、訪れるたびに多くの待機の日を過ごすことになる。 Windyを眺めつつ機会を待つ。 それまでの北西系統の向かい風がやっと収まった。 翌日からは待望の南東系の風が吹くことになる。

 出港当日は、まだ期待の風は吹いてはいなかったが風力2-3の向かい風の状況であった。 関門の潮を待って転流から追潮で通狭、船も少なく無事通過した。 六連島を通過したころから船足が3ノット程度に減速した。 潮が変わって向かいになったか、親潮の影響でも受けているのかと思っていた。

 今日の予定は室津である。 北西の風が吹いているので室津ではウネリが入り、 停泊に不安を覚えたので、蓋井島へ行こうと考えを変えた。 午後を過ぎて向かい風が強まって白波が立つようになった。
 蓋井島に1マイル程にやっと接近したが、船速は1−2ノットである。 いつまでたっても島にたどりつけない。 いよいよ諦めて反転する、追い風にして南風泊(はへどまり)漁港に向かうことにした。

 今回は下調べが不十分であったのでそれに変わる漁港を知らない。 古い話になる、南風泊は30の時に、はや45年も前になるのであるが、その記憶にすがって訪ねることにした。 追手3ノット強で夕方までにはそこに着くことができた。

 しかし、昔の面影があるはずもない。 ニュ−スを見て憶えておられる方もいると思いますが、ここは漁協でのトラフグのセリで有名です。 袋に手を突っ込んで見えないように指値を知らせてセリを競う画面がフグのシ−ズンの見せ場である。南風泊は日本のフグの集散地である。 フグの加工工場が漁港近くに多くあるようでその匂いが立ち込めている。

 シ−ズンで無かったのでしょう。 近代的に改修された岸壁は大きく空があった。 給油にスタンドまで空タンクを抱えて20分ほど歩いて行ったのですが、帰りは親切にも店員さんが来るまでヨットまで送っていただきました。 買い物と銭湯は不明です。

 

 




  関門海峡から蓋井島






  六連島    ここに停泊できるという




 南風泊の港入り口






 南風泊  停泊地





  2022-8-25