速魚の船中発策ブログ まとめ





初代「速魚」のクル−ズ

44年前の日本周航


地中海クルーズ

iイビザとマジョルカ

大西洋横断

廻航業務

2016年 練習航海

2016年 マリ−ナ探し

2017年 夏巡航

2018年 夏巡航

2018年春巡航

2019年春巡

2019年 秋巡航

2020年 春巡航

2020燃年 秋巡航

2021年 秋巡航












































































ヨット巡航まとめ





  我がヨット人生はY15に始まり半世紀余りを過ぎました。 かすれ行く記憶をたどって巡航の記録をここに取り上げてみました。

 ヨット泊地は最近のものは、今後のお役立ちにできるだけなるように詳しく取り上げたつもりです。ご参考になれば幸いです。


                        2022-1-1



   初代「速魚」のクル−ズ


 26歳の時に初代「速魚」を明石ヨットで購入。クル−ザ−初体験の廻航でした。 5日かかって寝るとき以外はすべて走り。5kgの減量で兵庫県高砂から係留地の宮崎県日向市まで航海しました。

 翌年に造船所の補償工事のために、今度は太平洋周りで明石高砂まで持っていきました。










   44年前の日本周航

   小生の30歳の時に初代速魚にて日本周航をしました、その記録です。



     37年前の日本周航

     http://hayame.net/custom11.html#spb-bookmark-211


 アナログ時代のオールドクルーズ





愛艇 速魚
           
        
 トトトトトツウー トトトトトツー (短短短短短長・繰り返し音)と
聞かれてお分かりになる人は珍しくなりました。無線のモールス
信号ですが、無線通信ではありません。36年ほど前には今の
ようなGPSのない時代でした。日本の沿岸の主要な地点に無線
方向探知局が設置されていました。それには誤差はあるけど、
その局からの無線の方向性を利用して船位をさぐる手段として
利用しました。計器で局からの方位を得て、その方位に針路を
とることで母港に帰る航法施設です。霧のときには役立つ手段
です。トトトツーの個別の音の違いでその場所が灯台表で特定で
きました。

                                 
                                           


上にあるネズミ色も計器がKODEN製 無線方向探知機
                        

 
 愛艇速魚(22フィートヨット)で北海道羅臼港を早朝に出て、途中の
野付半島で駐在さんらしき警察官に漁船で接触をうけました。こちらは
国後島が目と鼻の先にみえる海ですので、ソ連に拿捕されるのがイヤ
で日本に近い岸を航行して、船尾に日の丸を掲げていました。日本船
籍の船には国旗を掲げる法的義務があるはずなのに、その時は国旗
を下げろとの命令です。そして根室に行く予定と警察官に報告しました。 
というのはその数日前に日本の国旗を持って泳いで、北方領土返還
を訴える事件が発生したからでした。それで国旗を下げることと行先
の報告を求められました。 
 その直後から北海道の夏の濃霧になりました。根室をめざしましたが
皆目見えないので分らず、とうとう犬の鳴き声とバイクの音が聞こえて
きました。海岸に近い様子です。幸い定置網のロープが見えましたので、
それに係留して朝まで待機しました。朝になって霧が晴れていて見ると
岸のすぐ近くでした。その日は温根元漁港に着岸しました。翌日はノサッ
プ岬を回ってオホーツク海より太平洋に入ることになります。その漁港で
も保安庁が探しに訪問を受けました。根室に着かないので探していたよ
うでした。ノッサップ岬を回るときには巡視艇が出動して沖を並走してくれ
ました。その日は落石に停泊です。濃霧が何日も続き待機です。でも港工
事の人々にお風呂やら食事やらお世話になり、おまけに摩周湖までドライ
ブで案内してくれました。クルーズ中はいろんな方に親切にしていただき
ありがたいものです。景色もそうですがクルーズ中は人との触れ合いが
楽しいものになります。
 霧がはれて何日ぶりに出港しました。航行中にエンジンが変な音がした
ので機関を停止させ、船底を覗いてみると浮遊ロープがプロペラにから
まったようです。水泳パンツと半袖の下着をつけてナイフを持ちカットに潜
ることになりました。夏とはいえ寒流の水温は冷たかったなあと今でもその
時の肌に感じた温度が思い出されるくらいです。そのあとでまた濃霧にな
り見えなくなりました。そこで書き出しになります。花咲港の沖出し灯標の
識別信号を確認してそれに向かって針路をとりました。岬の崖の波音をき
きかすかに見えながら構内に入り無事に花咲港入港できました。グーグル
マップで確認してみますと現在は外防波堤が新設されていて、当時それが
あれば恐らくぶつかっていたでしょう。余裕を持った気長にクルーズしなけれ
ば事故ともとです。振り返れば無謀であったなあと思います。
 小型レーダーは当時でもありました。地元の小さな漁船でも現地事情で必
須のものとして取り付けています。でも8馬力のデイゼールでは電気関係の
問題で小型ヨットに取り付けは無理でした。予算的にもダメでしたが。それ
以来あこがれの老生のヨット航海備品となりました。クルーズ中の中での
知床半島を回ってから納沙布岬から釧路までの出来事です。







  地中海クル−ズ   佐野による



                                        
                             愛艇 PING 906 
                             52fのステイールケッチ
                           オランダ船籍で佐野と共同所有


  地中海のマジョルカ島に置いていた愛艇ヨットのPING906による、共同
オーナーの佐野が書いた周航記です。あれから26−7年経ちます。
ユーロにスペインが加入したので、大分と変わったと思いますが日本
人にとっては地中海の孤島は珍しいと思い掲載いたしました。小生が
本船勤務中で乗っていないクルーズもあります。            






     イビザとマジョルカ



 





 PING 906



  スペインにいた友人の佐野と共同でマジョルカ島のパルマのマリ−ナにあったオランダ人家族が乗っていた52fのステイ−ルケッチ「PING906」を購入した。

 二人で1か月余り英国とスペインにある中古ヨットを探した。 今から振り返っても楽しく懐かしい旅でもあったと思える。 ロンドンではレコ−ドで聞いていた古楽の合奏団やヘンデルのメサイヤの演奏会をを聞くことが出来た。

 2夫妻が乗るということで大き目のヨットを選んだが、スエ−デンヨット42やホルベルグラシ−42などを買うチャンスがあった。

 マジョルカ島のアレナルヨットハ−バ−に係留することになる。 船乗りをしていたので7−8か月の乗船で2か月余りの休暇のときにスペインへ行き、ヨットを楽しむことになる。 要するにこの時期は年中海の生活をしていたことになる。

 海賊の城のある島カブレラやマジョルカ島の南岸、イビザ島を楽しむ。 長いものはイタリアのサルデイニア北岸まで足を延ばした。

 
 詳細は佐野による地中海クル−ズにあります。



  パルマからササ−リまで



    2022-1-10








   大西洋横断









    今となっては30年を過ぎた昔話である。佐野所有のニコルソン39ケッチにてペペと小生の3人で大西洋を横断した。

 佐野との共有していた52fケッチを売り、小生は日本で家にそのお金を使う。 佐野は米国人より39fのヨットを購入した。 それをアメリカに持っていくのにスペイン・マジョルカ島のアレナルヨットハ−バ−より出発した。




 マジョルカ島 アレナルとパルマ



 スペインの南岸をジブラルタルへの航行中、当時はGPSという便利なものは無かった。チャ−トと灯台頼りの夜間航行中、灯台を目指して航行中であった、崖の上の道路上を車のライトが飛行機のように見え不思議な光景であった。 霧の視界が悪い中で、今思えば灯台よりの離間距離をとって航行しなければならなかった。 突然ドスンと止まってしまった。 のし上げたようだ。 灯台近くの位置であった。朝まで待ち、なんとか離礁して近くにあったフェンヒロ−ラのマリ−ナに行き、そこで修理作業を行った。 ロングキ−ルのハルであったので船艇に小さい穴があいたのみで浸水はなかった。 その修理はガラス繊維で覆うだけで良かった。




 赤丸は座礁地点




 赤丸はジブラルタルマリ−ナ



 ジブラルタル海峡を抜け地中海とは別れて大西洋に突入。 ジブラルタル空港隣のマリ−ナへ停泊した。 ジブラルタる要塞や飛行場横にあるスペインとの入国検問所を通りアルジェシラスを訪ねた。







 ジブラルタルよりアフリカモロッコ西岸沖を航行してカナリア諸島のラス・パルマスに停泊した。
30年もたつとすっかり港の様相が一変していて、停泊場所を探すことができない。 当時は公共岸壁にこれから大西洋に向けて旅立つヨットが縦付けに停泊していた。 地図の赤地点はカジノがある場所であるがその近くに停泊した。 おまけにそこで散財するために3日も出港を延期した。

 ここと同じように地中海の諸港はマリ−ナが整備されていて、港内にアンカ−で停泊したり、公共岸壁に停泊する場所が少なくなっているように思える。







 ラス・パルマスよりしばらく南下してトレ―ドウインド(貿易風)をつかみ西航してウインドワ−ド諸島のひとつフランス海外県マルテイニ−ク島をめざす。

 貿易風の風は予想外に強くビュ−フォ−ト階級の風力4-5であった。 追手ゆえにヨットはロ−リングをくりかえしながら左右に艇体をゆらしながら快調にすすむ。 正中時の天測で正午位置を求めてサテライトナビゲ−タ−で求める船位の確認をした。 ヨット天測はこちらのペ−ジをご覧ください。

 ペペは日本の武道の名手でありすぐれたコッックであったので、動揺する船内でテンプラなども作ってくれて、25日の横断中は帰って太ってしまった。

 マルテイニ−クに近ずいてからは夜が明けて午前中にそこへ到着するようにセ−ルを縮帆して時間調整を行う。 マルテイニ−クのランドフォ−ルは勘当である。 横断したものの特権でしょう。




 マラン沖の赤丸にアンカ−停泊



 マルテイニ−クの南端の岬を回った湾は貿易風を押さえた理想的な湾である。 そこは横断を終えたヨットが多く停泊していた。 その中に仏人と結婚した日本女性や家族で32fのヨットでやってきた人もいます。

 小生のカミさんもNYから飛行機を乗り継いでここにやって来ました。 島内めぐりをして楽しんだ。 小生はここで下船してパリ経由で日本へ帰る。 パリではル−ブル美術館を3日間堪能した。

 このあと佐野夫妻は数年に渡ってカリブ海を周航した。 ハリケ−ンに会ってこの艇が80mも飛ばされて陸揚げされ、それを佐野は再び航行できるように就航させた、後日談がある。


 老年の乏しい記憶をたどりながらの昔の横断話でした。 今は変わってしまってお役に立つことは少なくなりましたけれど。



        2022-1-16







     廻航業務

 輸入代行業務をするようになり、その一貫として廻航をしました。

 1. 東京−姫路  ナウテイキャット44
 2. 東京−長崎  ナウテイキャット36
 3. 高知−姫路  ギブンカタマラン35
 4. 横浜−大阪  ジャニュ-38
 5. 金沢−湘南  カタマラン38














  2016年 練習クル−ズ



 速魚2


  69歳で40代から中断していたヨットを再開し、「速魚2」を丸亀にて購入。 坂出を母校として忘れかけていたヨットを元オ−ナ−さんの親切な指導にて取り戻しはじめました。











   2016年  マリ−ナ探し


 マリ−ナ探しのために坂出から玉野と三原へクル−ズした。 玉野からはbスで児島へ、JRで相生に行った。 三原からはJRで廿日市へ行く。 訪ねた土地で係留バ−スの下見をした。

 広島県の好意により廿日市のバ−スが決まり8月にはそこへ廻航した。

 3年後にはキャンセル待ちの児島のバ−スが決まり現在の係留地を得た。













    2017年 夏巡航









     2018年春  北九州クル−ズ

  http://hayame.net/custom11.html#spb-bookmark-465




 昨日広島から長崎へのクル−ズを終えて我が家に帰りました。 道中連れ合いも同乗しましたが、もう我慢の限界とかで、3週間で平戸より下船して帰りました。船酔いするなかで少しは楽しんでくれたことを祈ります。他のヨットマンから「乗ってくれるだけ良い」とお言葉をいただきましたが。

 九州一周を目指して出たのですが、台風やら梅雨入りで長崎で断念して引き返すことになりました。全期間四〇日あまりですが、帰りは八日で帰る。七一歳の体力の限界なのか、到着した日には半日ほど両足がけいれんして大変でした。 それは、前方確認のために立ち上がってその姿勢で艇の動揺を支えるからでしょう。 二度潜ってスクリュ−にからまったロ−プ・海藻・ビニ−ルを取り除いたこともあります。ヒヤリハットは何度もあり、無事に事故なしですんだことも幸いであった。

 <strong>日程</strong>

2018年

5/17  広島発 柳井着  柳井港泊 柳井観光
 18  柳井発 上関着 長島陣屋跡見学
 19  上関発 下松着 グリ−ンヤマトマリ−ナ泊
 20  下松発 新門司着  新門司マリ−ナ泊
 21            新門司マリ−ナ泊  下関観光 高杉終焉の地 功山寺 伊藤助太夫 白石正一郎 長府の街
 22            新門司マリ−ナ泊  小倉観光 小倉城
 23            新門司マリ−ナ泊  新門司観光 新門司レトロ地区
 24  新門司発 関門海峡 宗像大島  うみんぐ大島泊
 25  宗像大島発 博多着 マリノアマリ−ナ泊
 26            マリノアマリ−ナ泊 博多観光 福岡城 月形洗蔵 平野国臣 平尾山荘
 27  博多発  船越着  船越漁港泊
 28            船越漁港泊 唐津城見学・姫島・野村望東尼牢獄訪問
 29  船越発  名護屋着 名護屋漁港泊 名護屋城見学
 30  名護屋発  壱岐着  郷の浦フィシャリ−ナ泊
 31             郷ノ浦フィシャリ−ナ泊
6/1  壱岐発  平戸着  平戸伯  平戸城見学
 2            平戸伯  生月島オラショ観光
 3            平戸伯  平戸観光
 4  平戸発  宇久着  平戸妻下船 宇久フィシャリ−ナ着泊 
 5            宇久フィシャリ−ナ泊
 6            宇久フィシャリ−ナ泊 佐世保市宇久島観光
 7  宇久発  有川着  有川港泊 世界遺産 野崎島教会観光
 8            有川港伯 世界遺産 頭が島教会見学
 9            有川港伯 青方大曾教会見学
 10           有川港拍  観光ツア−・旧五輪教会・江上教会参加
 11           有川港泊 青砂浦教会見学
 12           有川港泊 鯛の浦教会見学
 13  有川発 池島着  池島泊 旧池島炭鉱見学 
 14  池島発 長崎着  出島ワ−フマリ−ナ泊
 15           出島ワ−フマリ−ナ泊 長崎亀山社中 大浦慶 見学
 16           出島ワ−フマリ−ナ泊 小曽根英四郎・近藤長次郎墓 世界遺産 大浦天主堂 見学
 17           出島ワ−フマリ−ナ泊  熊本城 石光真清記念館 見学
 18  長崎発 池島着  池島泊
 19  池島発 平戸着  平戸泊
 20           平戸泊 宝亀教会・紐差教会 鄭成功 見学
 21  平戸発 博多着  博多漁港泊
 22  博多発 宗像大島着 うみんぐ大島泊
 23  宗像大島発 関門海峡 新門司着  新門司マリ−ナ泊
 24  新門司発 上関着 上関泊
6/25 上関発 広島着  

   2018-6-30







    2019年春    九州(東)周航

  http://hayame.net/custom11.html#spb-bookmark-582


 往路 青字、  帰路  赤字


 2019年 所在・ 県・ 訪問など

4月16日 火 北本発 廿日市・ 広島
4月17日 水 整備 廿日市・ 広島
4月18日 木 岡山 児島視察 廿日市・ 広島・ ハロ−キテイ号
4月19日 金 マリ−ナ退出届け 廿日市・ 広島
4月20日 土 整備 廿日市・ 広島
4月21日 日 整備 廿日市・ 広島
4月22日 月  五日市メ−プルマリ−ナ ドック 五日市・ 広島
4月23日 火 ドック休み 五日市・ 広島・ 草津城
4月24日 水 ドック 五日市・ 広島
4月25日 木 ドック 五日市・ 広島
4月26日 金 ドック 五日市・ 広島
4月27日 土 ドック 五日市・ 広島
4月28日 日 整備 廿日市・ 広島
4月29日 月 整備 廿日市・ 広島
4月30日 火 整備 廿日市・ 広島
5月1日 水 廿日市発 上関・ 山口
5月2日 木 上関発 三机・ 愛媛
5月3日 金 三机発 マリンピアむさし・ 大分
5月4日 土 マリンピアむさし・ 大分
5月5日 日 むさし発 杵築・ 大分・ 杵築城
5月6日 月 杵築発 別府・ 大分
5月7日 火 別府・ 大分・ 日出城
5月8日 水 妻着 別府・ 大分
5月9日 木 別府・ 大分・ 鉄輪温泉
5月10日 金 別府発 臼杵・ 大分・ 臼杵城
5月11日 土 臼杵発 大入島・ 大分・ 佐伯城
5月12日 日 大入島発 土々呂・ 宮崎
5月13日 月 延岡 土々呂・ 宮崎
5月14日 火 延岡 土々呂・ 宮崎・ 延岡城、西郷陣屋
5月15日 水 延岡 土々呂・ 宮崎・ 高千穂
5月16日 木 妻帰着 土々呂発 蒲江・ 大分
5月17日 金 蒲江・ 大分
5月18日 土 蒲江・ 大分
5月19日 日 蒲江・ 大分
5月20日 月 蒲江・ 大分
5月21日 火 蒲江・ 大分
5月22日 水 蒲江発 臼杵・ 大分・ 臼杵城
5月23日 木 臼杵発 三机・ 愛媛
5月24日 金 三机発 上関・ 山口
5月25日 土 上関発 廿日市・ 広島
5月26日 日 廿日市・ 広島
5月27日 月 児島行 廿日市・ 広島
5月28日 火 廿日市・ 広島
5月29日 水 廿日市発 大三島・ 愛媛
5月30日 木 大三島発 弓削・ 愛媛
5月31日 金 部品待ち 弓削・ 愛媛
6月1日 土 部品待ち 弓削・ 愛媛
6月2日 日 部品待ち 弓削・ 愛媛
6月3日 月 部品注文 弓削・ 愛媛
6月4日 火 因島部品到着 冷却水ポンプ取換え 弓削・ 愛媛・ 因島
6月5日 水 弓削発 児島・ 岡山
6月6日 木 児島・ 岡山
6月7日 金 UW-1 マリ−ナ 児島・ 岡山
6月8日 土 マリ−ナ 児島・ 岡山
6月9日 日 マリ−ナ 児島・ 岡山
6月10日 月 マリ−ナ 部品注文 児島・ 岡山
6月11日 火 マリ−ナ 児島・ 岡山・ 備中松山城
6月12日 水 マリ−ナ 部品到着 児島・ 岡山
6月13日 木 マリ−ナ スタンチュ−ブ修理完了 児島・ 岡山
6月14日 金 児島・ 岡山
6月15日 土 児島発 自宅・ 埼玉

   2019年 6-16








   2019年秋  東瀬戸内周航

 http://hayame.net/custom11.html#spb-bookmark-630




 2019年 秋のクル−ズ  東瀬戸内


  東瀬戸内海をクル−ズしました。

 10/19  倉敷着
 10/20 より 整備 バッテリ−交換等
 10/24  雨のため 備中高松城 見学
 10/25-28 道板製作
 10/29  プロペラにカキ多し判明、 潜って一部取り除く
 10/30  上架してペラクリン塗装
 10/31  倉敷−北木島 メンセ−ルをロフトに持っていく
 11/1   北木島−倉敷 下津井水道
 11/2  整備
 11/3  ジブセ−ル補修
 11/4  カミさん到着
 11/5  下津井旧街、下津井城 見学
 11/6  メンセ−ルリペア到着設置
 11/7  倉敷発-牛窓ヨットハーバー  旧市街 見学
 11/8  牛窓-小豆島池田泊
 11/9  小豆島 見学
 11/10  小豆島−引田着
 11/11  引田旧市街、引田城 見学
 11/12  引田発−都志着「淡路島」 高田屋嘉平記念館休館中

 11/13  都志発―木場ヨットハーバー「姫路」着
 11/14  姫路城 見学  カミさん帰る
 11/15  木場発−牛窓ヨットハーバー着
 11/16  牛窓発−倉敷着
 11/17  旧オ−ナ−と坂出で会う
 11/18  整備
 11/19  帰着

ほぼ1か月の期間でしたが、整備に時間をとられすぎました。 今までの記憶と違い、最近はこの台風明けのシ*−ズンは良い天候が続きクル−ズには最適な季節と言えます。 かっては11月は季節の変わり目で悪天候であったような気がしていました。









  2020年春   ヨットクル−ズ  笠岡諸島

  http://hayame.net/custom11.html



5/30 午後  岡山・倉敷 マリ−ナ着
5/31 由加神社と蓮台寺
6/1  バッテリ−充電
6/2
6/3  上架  船艇塗り
6/4  船艇塗り、倉敷美観地区見学
6/5  プロペラ計測、 倉敷美観地区見学
6/6  船艇塗り終了
6/7  ヨット清水かけ清掃  下架
6/8  ホンダ発電機購入
6/9  オイル交換、フュ−エルフィルタ−交換
6/10  ブ−ムバング制作
6/11  玉島・倉敷訪問  街並み保存地区見学
6/12  
6/12  津山訪問  津山城、街並み保存地区見学
6/14
6/15  連れ合いのヨット乗船断念
6/16  スマホ修理
6/17  乗船用はしご 修理・塗装
6/18  赤穂訪問  赤穂城見学
6/19  
6/20
6/21
6/22  燃料漏れ見つける
6/23  修理部品注文
6/24  修理終え、 倉敷から白石島着、 油漏れ再発見
6/25  鞆の浦と鞆城を見学、笠岡城見学
6/26  真鍋島見学 真鍋城見学断念、 白石島 開龍寺見学
6/27  白石島から倉敷着 燃料漏れ修理
6/28 
6/29 セ―リング
6/30  
7/1  倉敷から埼玉へ帰る


  2020-7-4





  2020年秋  四国中部北岸


  http://hayame.net/custom11.html#spb-bookmark-697






 秋の巡航 航路


10/16  岡山 倉敷来る
10/17  エンジン、バッテリ−点検
10/18(日)
10/19  下津井船具屋
10/20  上架準備
10/21    上架開始  プロペラとシャフト離脱、  カミさん到着、  倉敷泊
10/22  上架  船艇塗料、  倉敷泊
10/23  上架  大原美術館、  倉敷泊
10/24  上架  岡山城、   岡山泊  
10/25 (日)上架   閑谷の学校 、岡山備前の湯 泊
10/26  上架   後楽園、 バスにて   湯の郷温泉泊 
10/27  上架  美作歴史資料館、 三星城、     湯の郷温泉泊 
10/28  上架  JR姫新線と津山線にて岡山へ、 JR伯備線と井原線にて 備中矢掛町なみ、   岡山泊  
10/29  上架 JR赤穂線と山陽線にて  備中福岡城、備前新庄山城、沼城・備前亀山城、     岡山泊  
10/30  プロペラ交換、    岡山泊
10/31   上架終了、  カミさ 帰宅  倉敷着
11/1(日) クル−ジング準備
11/2  早島城、早島陣屋、天城陣屋
11/3  クル−ジング準備
11/4  黒山城、 本太城
11/5  2020 秋巡行開始  倉敷  讃岐広島着
11/6   讃岐広島 仁尾着
11/7   仁尾泊
11/8(日)  仁尾泊  町営バス休日
11/9  仁尾 川之江着  川之江城
11/10  川之江  伊予大島  大島城
11/11  伊予大島  新居浜マリ−ナ着  富留土居城・岡崎城・金子城
11/12  新居浜 魚島着
11/13  魚島 弓削着
11/14   弓削泊  美加崎城。千守城、島前城
11/15(日) 弓削泊  小丸城、青木を
11/16  弓削  北木島着  ジブセ−ル修理渡し
11/17 北木島発 手島経由 倉敷着   2020 秋巡行終了 
11/18  タラップ制作
11/19  タラップ塗装
11/21  ド−ジャ−修理
11/22(日) ドージャ−修理
11/23    埼玉 帰る



    2020-11-25









  2021年秋  瀬戸内中部周航 

  http://hayame.net/custom11.html#spb-bookmark-781




  今年の巡航は10月28日から児島を出て11月17日に帰港するまで3週間の期間です。小生は瀬戸内中部巡航を楽しんできました。 今度は連れ合いは同行することなく、シングルハンドになった。


   周航前のプラン

1. 塩飽諸島の手島、佐柳島、高見島を訪ねて、小名政の跡がないか、また、龍馬の「いろは丸」が鞆の浦近くで沈没した、その時の当直仕官であり海援隊士でもあった佐柳高次(さなぎたかじ)の生まれた島の佐柳島を訪ねること
2. 伊予と長浜に寄港して歴史的保存の街並みがある内子町と卯之町を、そこから鉄道で訪ねること。
3. 村上海賊のひとつ来島海賊の本拠地にある来島城、因島村上氏の本拠地青陰城とその主要な周辺城を訪ねること。
4. 斉島、青島、中島、津和地島、平郡島、柱島などを訪ねること。


 今までに瀬戸内周航で行けば良かったと、思いを残した落穂拾いのような企画をしてみました。


  実行した航海

10/28  児島から手島へ、   手島城を探す。  手島泊
10/29  手島から小手島を2時間立ち寄り佐柳島へ、長崎港が狭く停泊できずに高見島寄港、2時間ほど散策して多度津港へ。     多度津泊
10/30  連絡船で佐柳島訪問、   多度津泊
10/31  多度津から仁尾マリ−ナへ。 仁尾泊
11/1  仁尾から今治へ。  今治泊
11/2  連絡船で来島へ、来島城 訪問。さらに小島へ、芸予要塞を訪れる。  今治泊
11/3  今治から松山堀江へ。 堀江泊
11/4  花見山城と宅並城をたずねる。葛龍屑城は断念した。 堀江泊
11/5  堀江から伊予港へ。 伊予泊
11/6  JR予讃線で内子町と卯之町へ。 2つの歴史的保存街並みを見る。 伊予泊
11/7  伊予から上関へ。 北東風で時化る。  上関泊
11/8  上関から五日市メ−プルマリ−ナへ。 メープル泊
11/9  なつかしの旧港廿日市を訪ねる。  メ−プル伯
11/10  メ−プルから下蒲刈島へ。 三番瀬の町を見学と丸谷城を見る。 下蒲刈泊
11/11  下蒲刈から三原へ。 三原泊
11/12  新高山城へ、 高山城は断念した。  三原泊
11/13  三原から弓削へ。  青陰城を見学  弓削泊
11/14  尾道へ因島からバスで行く。 連絡船で百島へ。 備後茶臼山城(百島)へ。 尾道に帰ってレンタサイクルで向島の余崎城と岡島城へ    弓削泊
11/15  因島からバスで瀬戸田へ。 俵崎城と茶臼山城(生口島)を訪れる。 因島・馬神城を訪ねた。  弓削泊
11/16  弓削泊
11/17  弓削から児島へ。 秋巡航を終える。

 伊予まで来て天候が悪化の予報が出る。 長浜へ行く予定を取りやめて。内子町と卯之町の見学を2日から1日にまとめた。
 予報よりも早く天候が悪くなり北東風が強い中で上関へ向かう、ヨットを老年にして手に入れて以来の久しぶりの時化であった。

 面白いことに、海で遭難することも無く山で遭難しかけた。 生口島の村上水軍ゆかりの茶臼山城で頂上近くへ行く道が途中で無くなっていたので強行して登った。一番高いところをめざしてそこへは到達した。 帰りは道に迷い来た道に帰れず、遭難しかけた。 ひたすらに下へ向かう平坦な道を探し続けて、無事、事なきを得たが、暴走老人のご迷惑を世間にかけるところでありました。  他にもヒヤリハットする場面は3度ほどあった。

 それでも、まあ、楽しく満足してクル−ズを終える。今年の前半はコロナで大人しくせざる負えなかった。 ところで、航海中にも友人の訃報を耳にした。老人のロシアンル−レットはいつ来るか分からない、小生はその年ごろに突入した気がしています。


     2021-11-21